基本情報
内容詳細
中世日本において、過去を叙述するとはどのような意味を持っていたのか。場/事物/人の歴史叙述に関わる資料群を詳細に検討、南都諸寺院の「歴史学」の全貌に迫り、多様な言説が交錯する空間の理路を解き明かす。
【著者紹介】
大橋直義 : 青山学院大学文学部非常勤講師。博士(文学。慶應義塾大学)。1973年生まれ。2004年、慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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