オックスフォード ブリテン諸島の歴史 11 20世紀1945年以後

キャスリーン・バーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766416510
ISBN 10 : 4766416511
フォーマット
発行年月
2014年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22

内容詳細

第一一巻は、第一〇巻に続き、二〇世紀を扱う。特に「帝国」の終焉の足音が聞こえ始めた一九四五年以降の、完全なる「帝国」からの撤退、冷戦、ヨーロッパとアメリカ合衆国との関係、ポンドの下落、ナショナル・アイデンティティの問題、連合王国の存在意義、アイルランド問題等を主題として取り上げながら、結局、この国は「何」であったのか、ブリテン諸島の住民とはいったい「誰」なのかを総括し、その実像に迫る。

目次 : 第1章 統治者、統治、統治される者―一九四五年以降のイギリス政治/ 第2章 経済成長、経済衰退/ 第3章 伝統と変容―イギリスにおける社会と市民社会、一九四五〜二〇〇一年/ 第4章 二つの文化か、一つの文化か、それともたくさんの文化か/ 第5章 一九四五年以降のイギリスと世界―衰退の物語かそれとも変容の物語か/ 第6章 アイルランド一九四五〜二〇〇一年―「希望と歴史」の間で/ 結論 世紀末

【著者紹介】
キャスリーン・バーク : ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ、近現代史教授

鶴島博和 : 熊本大学教授

西沢保 : 帝京大学経済学部教授。一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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キャスリーン・バーク

ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジ、近現代史教授

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