オックスフォード ブリテン諸島の歴史 4 12・13世紀 1066年‐1280年頃

吉武憲司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766416442
ISBN 10 : 4766416449
フォーマット
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22

内容詳細

ノルマン人到来から始まる波乱の世紀。本書第四巻では、ヴァイキング世界からの脱却、そしてノルマン征服から、一二八二年のエドワード一世のウェールズ侵攻前夜までのブリテン諸島の歴史を記述する。島嶼が、中世のこの時代をどのように駆け抜けていったか、「征服」、「政治」、「経済」、「宗教」、「文化」、「王権」という六つの視点から明からにする。

目次 : 第1章 征服と植民定住/ 第2章 一一六〇年頃までの王権、統治、そして政治生活/ 第3章 社会の結びつきと経済の変容/ 第4章 教会とキリスト教的生活/ 第5章 文化のつながり/ 第6章 王権、統治、そして政治生活、一一六〇〜一二八〇年

【著者紹介】
バーバラ・ハーヴェー : オックスフォード大学、サマヴィル・カレッジ名誉フェロー

鶴島博和 : 熊本大学教授

吉武憲司 : 慶應義塾大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 洋書好きな読書モンガー さん

    13世紀ウェールズを統一して大ルウェリンと呼ばれた北ウェールズ王子の時代の歴史を確認しようと思い読んだ。1066年のノルマンコンクエストからの約200年の歴史。分かった事(1)イングランドは負けたハロルド王の一族と他1家の僅か2家の貴族達に支配されていて1066年からの10年で反乱を起こしアングロサクソン領主が全部ノルマン貴族に置き換えられる。(2)ノルマンコンクエストはウェールズ、スコットランド、アイルランドにも及んでいるが現在もこれらの地域が吸収されずに残っている理由=出身地のフランスの維持に↓

  • 星乃 さん

    イングランドのみならず、スコットランド、アイルランド、ウェールズについても詳細に解説されている。結局のところ、イングランドが一番強い要因は人口の多さに起因するのだが、それを支えていたのは農民であり穀物であり、つまるところ土地に恵まれていたということになる。ノルマン征服後、フランス語に侵食されず英語が生き残った理由は「貴顕の多くがアングロ・サクソン人の乳母に英語を読み聞かせられて育ったから」という説は面白いなあと思いました。

  • 四号戦車 さん

    カンブリアという地名はウェールズにCambrianと ブリテン島北西部にCumbrianがあるのですね。

  • kamatte_chang さん

    歴史の本です

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