福翁百話

福沢諭吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766416251
ISBN 10 : 4766416252
フォーマット
発行年月
2009年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
17cm,364,16p

内容詳細

「人生は至極些細なるものにして蛆虫に等し」。人生を一時の戯れと捉えながらも、真剣に生きることこそ「独立自尊」の主義だと説く、福澤が達した円熟の境地。自らの人生哲学を綴った晩年のエッセイ集。

目次 : 福翁百話(宇宙/ 天工/ 天道人に可なり/ 前途の望/ 因果広報/ 謝恩の一念発起すべきや否か/ 人間の安心/ 善悪の標準は人の好悪に由て定まる/ 政府は国民の公心を代表するものなり/ 政論/ 自得自省/ 史論/ 鯱は芸に非ず/ 大人の人見知り/ 人生名誉の権利/ 人事に絶対の美なし)/ 福翁百余話(人生の独立/ 博識は雅俗共に博識なるべし/ 独立は独り財産のみに依るべからず/ 金と自身と孰れが大事/ 独立の根気/ 独立者の用心/ 文明の家庭は親友の集合なり/ 智徳の独立/ 独立の忠/ 独立の孝/ 立国/ 思想の中庸/ 人に交わるの法易からず ほか)

【著者紹介】
服部禮次郎 : 1921年生まれ。1942年慶應義塾大学経済学部卒業。現在、セイコーホールディングス株式会社名誉会長。学校法人慶應義塾理事・評議員。慶應連合三田会会長。社団法人福澤諭吉協会理事長等、多くの役職を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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福沢諭吉

1835〜1901。中津藩士、著述家、教育者、思想家。アメリカ・ヨーロッパへの使節団に参加し、その経験をまとめた『西洋事情』を出版。明治維新前後において新時代の自由や平等を説いた。「時事新報」の発行人を務め、慶應義塾の創設に尽力した。日本を代表する文化人として、1984〜2024年まで一万円紙幣の肖

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