基本情報
内容詳細
ドイツ表現主義の芸術運動の中心部に立ち、2度の世界大戦という時代に翻弄されつつ生まれた作品は、今でも輝きを失わない…。ユダヤ系女性詩人エルゼの、エキセントリックな生き方と作品を論ずる本邦初の本格評伝。
【著者紹介】
松下たえ子 : 1942年、長野県生れ。68年、慶應義塾大学文学部修士課程修了、88年ベルリン自由大学文学博士号取得。成蹊大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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