雷文化論

妹尾堅一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766413595
ISBN 10 : 4766413598
フォーマット
発行年月
2007年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,245,4p

内容詳細

雷は人々にどのような影響を与え、意味づけてきたのか。文学作品や美術作品などに描かれた雷を手がかりに、人間と雷との多様なかかわりを探る。「畏れ」と「恵み」という雷の文化的側面に着目した刺激的な13編。

【著者紹介】
妹尾堅一郎 : 1953年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授等を経て、東京大学先端科学技術研究センター特任教授(知財マネジメントスクール校長役)。研究領域は問題月・構想学、知財マネジメント/技術経営等、実践領域は先端人財育成、産学連携・学術事業プロデュース等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 千尋 さん

    世界の雷に関する歴史や伝説等を様々な分野で検証している論文集**雷は宗教と密接な関係があって、読んでいて面白いと思いました**ちなみに私は菅原道真の御霊信仰、キューバの聖バルバラとチャンゴーの論文がとても興味深く思いました**

  • Yoshihiko Nakade さん

    図書館の紹介コーナーにあったので読んでみた。 鶴岡市での講座をまとめたものらしいが、世界各地での「雷」と信仰、文化などとの関わりが書かれている。 同じ東アジアでも日本と中国では「雷」の位置づけがかなり違っていたり、雷=電気とフランケンシュタインとの意外な関わり?や「夏季雷」のメッカ?関東平野での「雷」に関する神社のまつられ方など、興味深い内容でとてもおもしろかった。 この本を読んでから聞く、見る「雷」がなんだか違うのは気のせいか?

  • lo_resort さん

    「色々な文化において、雷はどのようにとらえているのか」というトピックについての論文集。イスラーム圏での雷観が印象的でした。

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