北宋末の詞と雅楽

村越貴代美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766410716
ISBN 10 : 4766410718
フォーマット
発行年月
2004年08月
日本
追加情報
:
22cm,336,20p

内容詳細

宋代に発達し、宋の滅亡と共にメロディが散逸してしまった韻文「詞」。本書では、北宋の徽宗朝で宗廟を祭る儀式の音楽である雅楽を手掛かりとして、詞の音楽的な側面を研究する。

【著者紹介】
村越貴代美 : 1962年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部教授。博士(人文科学)。中国杭州大学留学(1988〜90)。米国ミシガン大学訪問研究員(1997〜98)。専門は中国古典文学、とくに歌辞文芸としての詞と音楽(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • こあら さん

    詞の具体例が詳細。祭りでの具体的配置図もあり。

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村越貴代美

1962年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。博士(人文科学、お茶の水女子大学)。杭州大学留学(1988〜90)、ミシガン大学訪問研究員(1997〜98)、北京大学訪問学者(2005〜06)、2013年3月より1年間は塾派遣制度により北京留学。北京語言大学の漢語教師プログラム修了、また中国メディア

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