青年小泉信三の日記 東京‐ロンドン‐ベルリン 明治44年‐大正3年

小泉信三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766408652
ISBN 10 : 4766408659
フォーマット
発行年月
2001年11月
日本
追加情報
:
20cm,592p

内容詳細

学問と文芸・演劇に傾倒した東京生活と欧州留学生活が、友情と恋心も織りなして綴られる青春日記の白眉。小泉信三、22歳‐26歳の未発表日記。

目次 : 明治44年の日記―1月1日〜11月21日/ 明治45年の日記―1月1日〜9月3日/ 旅日記―大正元年9月11日〜11月7日/ 倫敦日記―大正元年11月8日―大正2年11月15日/ 伯林日記―大正2年11月22日―大正3年8月12日

【著者紹介】
小泉信三 : 経済学者、教育家。明治21(1888)年、東京に生まれる、慶応義塾普通部を経て、明治43年(1910)年に慶応義塾大学部政治科卒業、同年4月より大学部教員。大正元(1912)年9月より大正5(1916)年3月まで、イギリス・ドイツへ留学。帰朝後、大学部教授として経済学、社会思想を講ずる。昭和8(1933)年〜昭和22(1947)年、慶応義塾長。昭和18年、学士院会員。昭和24(1949)年より東宮教育参与として、皇太子の教育にあたる。昭和34(1959)年、文化勲章受賞。昭和41(1966)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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小泉信三

1888(明治21)年、東京生まれ。慶應義塾大学卒業。経済学者、教育者、評論家。1916(大正5)年慶應義塾大学理財科教授。1933〜47(昭和8〜22)年同塾長を務める。戦後は東宮御所参与として皇太子時代の天皇陛下の教育を担当、ご成婚の仲人役を果たした。また、スポーツと文学に造形が深く、野球殿堂入

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