アンシアン・レジーム期の結婚生活

フランソワ・ルブラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766408522
ISBN 10 : 4766408527
フォーマット
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,240,15p

内容詳細

近世フランスの夫と妻は“死が二人を分かつまで”どのように暮らしたのか?意外に遅い結婚、主流を占めた核家族、短かった結婚生活など、当時の実情を平明に解説する。

【著者紹介】
フランソワ・ルブラン : 1923年生まれ。1970年、国家博士号(歴史学)取得。オート・ブルターニュ大学レンヌ第二校名誉教授

藤田苑子 : 1948年生まれ。1982年、オート・ブルターニュ大学レンヌ第二校にて第三課程博士号(歴史と文明)取得。1998年より慶応義塾大学文学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • marimo さん

    図書館本 ★★☆ 拾い読みながら通読。婚姻、夫婦がつくる家族、性をめぐる問題、家族のなかの子ども、子どもの数の制限、という各章のなかでさらに小さな節に分けて編まれているので、目次を見て目的地にたどり着きやすいし、各章は非常に簡潔にまとめられていて分かりやすい。上流階級ではなく庶民に目線を向けているので、当時のフランス国内の実態が垣間見える。/避妊具についての節で、フランスでは「イギリス風フロック・コート」、イギリスでは「フレンチ・レター」と呼ばれていた、というのは興味深いと思った(笑)

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フランソワ・ルブラン

1923年生まれ。1970年、国家博士号(歴史学)取得。オート・ブルターニュ大学レンヌ第二校名誉教授

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