UX原論 ユーザビリティからUXへ

黒須正明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784764906112
ISBN 10 : 4764906112
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
312p;22

内容詳細

UXとは何か、どうあるべきか。本分野の権威が混迷するUXにくさびを打ち込む!

目次 : 第1部 先導概念としてのユーザビリティ(ユーザビリティという概念/ UXの現状)/ 第2部 ユーザ(ユーザとその多様性/ ペルソナ/ シナリオ)/ 第3部 開発と設計(ユーザ中心設計と人間中心設計/ 設計プロセスと開発プロセス/ デザイン思考/ デカゴンモデル)/ 第4部 UXとUXデザイン(UXという概念/ UXの概念構造/ UXデザイン/ UXの評価)/ 第5部 関連事項(UXに関連した社会科学の知見/ UXに関連した近未来の課題)

【著者紹介】
黒須正明 : 1978年早稲田大学文学研究科(博士課程心理学専修)単位取得満期退学。日立製作所中央研究所、デザイン研究所でインタフェースやユーザビリティの研究を行う。1996年に静岡大学に赴任してユーザ工学の体系化を行い、2001年メディア教育開発センター教授、さらに放送大学教授としてUXについて研究を進め、2017年に放送大学を定年退職。現在は、放送大学名誉教授。以後、人間と人工物の適切な関係構築という課題に多元的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • にじー さん

    UX関係者の必読書ではなかろうかと思いながら、読み終えた。研究の集大成という予測を超えていた。UX概念の歴史からISO規格の話、そして現状の問題提起と今後についての考え方。時間軸の縦と、関連分野の幅広い知識の横軸とで織り成されていた。随所に見られる筆者独自の考え方が、ロック的である。巻末の10ページに及ぶ引用文献に圧倒される。5月3日に読み終えたのは何か因縁。

  • Go Extreme さん

    ユーザビリティ:-から0 ユーティリティ:0から+ 機能性→ユーザビリティ→うれしさ:情動的・感性的・実利的な利点 尺度:有効さ・効率・満足度 設計時の品質:能力・可能性 デュナミス:可能なものの種→エネルゲイア:現実的なものとしての花 人間・認知・感性工学 ゴール・内省的・行動的・本質的 経験→境界領域→UX エンゲストローム:活動の構造図 シナリオベーストデザイン 人間中心設計のプロセス ダブルダイアモンドモデル デカゴンモデル 設計時品質:・客観的 利用時品質:満足感・主観的 グランド・チャレンジ

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