問いからはじめる教育学 有斐閣ストゥディア

勝野正章

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641151062
ISBN 10 : 4641151067
フォーマット
出版社
発行年月
2022年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;22

内容詳細

あなたは教育にどんなイメージをもっていますか?教育への疑問や期待の一歩先へといくために、まずはあなたなりの希望をみつけることからはじめてみよう。考える愉しみを味わいながら理解を深めてくれるツール(QUESTIONやnote等)が満載で、教育のキー概念と思考法が身につく新しいタイプの入門書です。

目次 : 第1部 あなたの「教育観」をみつめてみよう―学びはじめる前に(よい教育ってどんな教育?/ 教育を社会の視点から考えてみよう)/ 第2部 先人の知恵から学ぼう―試行錯誤の歴史(子どもという存在/人間という存在/ 教え方は試行錯誤されてきた/ 教育を受ける権利/ 子どもの学びを支える仕組み)/ 第3部 よりよい教育について考えよう―あなたなりの答えにたどり着くために(子どものための学校ってどんな学校?/ 学校では何を学ぶの?/ よい先生ってどんな先生?/ どんなふうに子どもに接したらよいのか?/ 子どもがよく学ぶためには?/ 学校を卒業したら学ばなくてもよいのか?/ 教育と学校の未来はどうなるの?)

【著者紹介】
勝野正章 : 東京大学大学院教育学研究科教授

庄井良信 : 藤女子大学人間生活学部/大学院人間生活学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • katoyann さん

    子ども個人の尊厳を尊重する人権としての教育の可能性を説いた異色の教育学入門。子どもを教化の対象とする教育観や経済界の要請に応える人材を育成するという教育観とは異なり、子どものケアを重視した教師の子どもへの応答的な関係性が重要だとしている。不登校についても、本人の主体性や成長という観点から否定的に捉えるのではなく、肯定的に捉える視点が新鮮だった。できればもう少し早く読んでおけばよかった。

  • yurika さん

    物事に疑問を感じるよりも、そういうものとして受け入れてしまうことが多かった半生で、問いからはじめるというのは私には少しハードルが高かったです。でも、入門書的に教育学についてまとまっているので勉強になりました。いつかその問いにガンガン答えられるようになってみたいです。

  • KJ さん

    探究的実践者としての教師像、自己決定からさらに進んで自己指導能力を高めるためのキャリア教育など、教育の概念がこんなふうにアップデートされているのだと学び。0+0をめぐる授業の例が特に面白かった。

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