アルバート・エリス

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性格は変えられない、それでも人生は変えられる エリス博士のセルフ・セラピー

アルバート・エリス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478710395
ISBN 10 : 4478710392
フォーマット
発行年月
発売済
日本
追加情報
:
273p 19cm(B6)

内容詳細

トラウマ(精神的外傷)を探り、分析することであなたはどう変わるのか?過去に囚われるばかりでは、あなたは変われない。今の、そしてこれからの幸せは、あなた自身がつくるのです。世界三大心理療法家の一人、アルバート・エリスが教える自己革命。

目次 : 1章 性格ではなく、考え方を変える/ 2章 あなたを悩ませる「思い込み」を見つけ、反論し、打破する/ 3章 あなたを変えるABC論理/ 4章 やればできる―自己変革5つの発想/ 5章 「壊れにくい自分」をつくる方法/ 6章 自分を受け入れ、他人も受け入れる/ 7章 最悪だ!自分には耐えられない!/ 8章 最悪の場合、どんなことが起こるだろう?/ 9章 動揺しにくくなるための「考え方」/ 10章 他の方法の効用と限界/ 11章 自分を変えるための実践的方法/ 12章 動揺しにくくなるための「行動のしかた」/ 13章 自己実現と、より幸せになるために/ 14章 まとめ―幸せは自分でつくる/ 15章 頭と心に効く、「こころのチキンスープ」エリス風

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Gotoran さん

    世界三大心理療法家の一人と云う論理療法の生みの親のA.エリスが一般読者向けに書いた論理療法の指南書。ABCD理論(A出来事、B信念、C結果、D非合理な信念に対する反論)用いて不適切な信念を修正し合理的で健全な信念に書き換える。訳者あとがきから、”悩みの原因が現在の自分に原因があり、それは自分の非合理な考えで、それを合理的考えにすれば、悩みは解決できる”。『性格は変えられない、それでも人生は変えられる』なぜなら、考え方を換えればいいから。分かり易く書かれていて興味深く読めた。

  • nakmas さん

    人の中には、自分で問題を解決する力と、 破滅的な、自滅的な力と、両方を併せ持っている、という著者の指摘。 このことを知っていて、自分の思いや行動を顧みるときに、このフィルターを通してみるのは、とても大切で、効果的なんだと思う。 1つの行動がどちらの力から現れたのか? 今の心持ちはどちらがより強く出てきているのか? などなど

  • ののまる さん

    今の私にとても必要な本でした。何度か読み返します。

  • yurari さん

    キャリコンの勉強でABC理論、エリス、と暗記した程度だったので読んでみた。この理論のポイントは「〜ねばならぬ思考を捨てる」自身の考え方の癖を把握し、それに対して反論する。そうすることで、同じ出来事でも今までと違う考え方や行動ができるようになる。日本人は議論が苦手だから難しい面があるかも、と書いてあったが、フレームワークに沿って考えれば良いから、セルフヘルプ用紙にしたがって訓練すれば誰でもできると思う。

  • HIRO さん

    アメリカでは人気の高い心理療法である論理療法を一般向けに解説した書。非合理的な固定観念を自分で論理的なものに修正し、悩みを原因から消してしまおうといういたってシンプルなセラピー。心理療法というと、日本では鬱病や神経症といった心の病気の治療を想像しますが、アメリカでは特に病気でもないビジネスマンが駆け込み寺として診療内科に行き、セラピストの施術を受けるというのが一般的です。自身のストレス管理として、セルフセラピーを習得しておくと、ビジネスにおいても武器となるかも知れません。

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