文楽ハンドブック

藤田洋

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385410678
ISBN 10 : 4385410674
フォーマット
発行年月
2011年02月
日本
追加情報
:
272

内容詳細

人形劇の中でも世界で類を見ない傑出した劇構造と様式をもつ文楽。その歴史から特色、演目、用語までをわかりやすくまとめた小事典。文楽名鑑の太夫・三味線・人形を大幅に増補。文楽を見る前に・見た後の必備書。

【著者紹介】
藤田洋 : 演劇評論家。昭和8年(1933)、東京に生まれる。青山学院大学卒業。『演劇界』編集長、第二国立劇場(現新国立劇場)演劇芸術監督などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぶち さん

    三浦しをんの『仏果を得ず』を読むにあたっての文楽入門書として読みました。 文楽に関する基礎知識が得られる本です。 文楽の歴史、演目毎の解説、専門用語、舞台の図解、人形の仕組みなどなど初心者には嬉しい内容です。おかげで、『仏果を得ず』に出てくる専門用語 (例えば舞台下駄とか)、演目のストーリー、見どころ、名ゼリフなど、小説がより深く楽しめました。

  • T. みぃた さん

    昨日の仙台公演でお出迎えしてくれたお人形さんの美しさにうっとり☆(けっこう大きいです!人形浄瑠璃の成り立ちから演目・見どころ・名人から現在活躍している技芸員さんまで網羅されてます!人形の拵えに興味津々(*^^*)

  • まるのすけ さん

    わかりやすく書かれていて読みやすい。 特に、作劇要素の数々・演目の構成・特質と見所といったところはひとつずつの場面が想起されるようで楽しく読めます。

  • kuu さん

    初春文楽公演の鑑賞と合わせて、文楽への理解を深めるために読みました。 文楽を創りあげてきた先人達の工夫と時代背景、また数ある演目の中で、自分の鑑賞した演目が文楽の系譜においてどのような位置付けにあるのか、俯瞰的に眺めることができる一冊です。

  • めっちー さん

    改版した本で、二十年前の文章を追加したところがあるが、訂正されいない所もある。中年なのに「若手の・・」とか書いてあるのが散見される。

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人物・団体紹介

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藤田洋

日本の歌舞伎・演劇評論家。1933年、東京都生まれ。青山学院大学文学部卒。1962年から『演劇界』の編集に携わり、1980年より編集長、演劇出版社社長。1970年に菊田賞受賞。1986年に独立。1993年、『演劇年表』で芸術選奨文部大臣賞受賞。1993年から1996年まで第二国立劇場(現・新国立劇場

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