新しい世界の伝記ライフ・ストーリーズ 1 ガンディー

ダイアン・ベイリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385366128
ISBN 10 : 4385366128
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;20

内容詳細

平和を愛し、暴力にたよらずに、祖国を独立にみちびいたガンディー。マハトマ・ガンディーの物語はわたしたちに勇気を与えてくれます。みなさんはこんなことを知っていましたか?ガンディーは不公平な法に抗議するため、何百キロメートルも行進しました。ガンディーは子どものころ、幽霊がこわくてたまりませんでした。

目次 : 豊かな心/ ロンドンでの生活/ 表舞台へ/ 簡素な暮らし/ 人々の声/ 農民と織物職人/ 新たな計画/ 塩の行進/ マンゴーの木の下で/ インドの未来像/ 独立/ 受け継がれる力

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ケニオミ さん

    痩せて、丸眼鏡をかけていたせいか、以前カンジーと呼ばれたことがあります。(誰も「マハトマ」とは呼んでくれませんでしたが・・・)「一念岩をも通す」とは言われますが、正しくその一念をガンジーはもっていたようですね。帝国主義とはいかに植民地を搾取するかに集約されますね。そのためには力(軍事力)で押さえつける。力を使って反発すれば、大英帝国と同じ土俵に乗ってしまうため、非暴力を貫く考えは凄いと思いました。悪法は敢えて犯して逮捕される。そのことで悪法について世界に知らしめる。やはり「マハトマ」と呼ばれるはずです。

  • いずとも さん

    児童書。以前読んだジェーンクドールの時にも思ったのだけど、ほんのちょっと読みにくい。子ども向けに易しい言葉を使おうとしているからなのか、訳が不自然なのか。 ともあれ、ガンディーは尊敬に値する人物なのだが、この本だけでは不十分だなあと思ってしまう。

  • 綿帽子 さん

    児童書新刊からピックアップ。新しいタイプの伝記物。オールカラーで横書きで写真も豊富。サクサク読めるのが気持ち良いし普段比較的本に縁の無い子ほどおすすめしやすい。これをきっかけにその人物への更なる興味や読書の楽しさが見つかれば良いなと思える、良いシリーズ。個人的には紙の感触やほんのり香る紙の匂いも好き(笑)ツルツルしてて無駄にパラパラしてた。恥ずかしながら私はガンディーを名前しか知らなかったような無教養な人間だけど、彼の意思は素敵で、その結果が彼にどうもたらされたのか複雑ながら興味を持ちながら読み進められた

  • 百万石のマルコ さん

    新しい伝記(漫画じゃないやつ)が欲しいと探していたら、見つけました。オールカラーで写真も贅沢に使われ、全体的におしゃれ。最初の目次ページは双六のような描かれ方がされていて、それだけでもガンディーがたどった道を追っていく感じがして、わくわくしました。政治や宗教の話などあるため、おすすめは小学4年から。偉人伝の体裁をとる昔の伝記と違って、悪い部分もある等身大の人間として知ることが出来る、そんな作り。他のシリーズにも期待。 ガンディーが生涯かけた問題で今なお社会は大混乱。タイムリーな1冊。

  • ammytanka さん

    非暴力不服従というものが具体的にどのように行われたのかが知りたく、ガンディーの伝記を読んでみた。若い時のエピソード、はじめての弁護士の仕事の時に恥ずかしくて一言も話せず、他の弁護士に代わってもらったというのが情けなさすぎて痺れた。共感の嵐。肝心の非暴力不服従運動は、多くの賛同者が必要で、一人でできるようなことではないことがわかった。抗議の断食も、相手が本当に冷徹だったら詰んでしまうし、真似できるようなものではないなと思った。ガンディー自身も順風満帆とはほど遠い、苦しみの多い生涯だったように思う。

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