太宰治の四字熟語辞典

円満字二郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385364353
ISBN 10 : 4385364354
フォーマット
発行年月
2009年06月
日本
追加情報
:
19cm,256p

内容詳細

太宰生誕100年。四字熟語という角度から太宰に斬り込み、新しい魅力を開拓する。実際に用いられた四字熟語の意味や背景を解説しながら、太宰作品の世界を自由に読み解く、異色の太宰文学案内本。

【著者紹介】
円満字二郎 : 1967年兵庫県生まれ。大学卒業後、出版社にて高校国語教科書や漢和辞典などの編集に従事。現在は、フリーの編集者兼ライターとして多方面に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヨクト さん

    太宰の作品で使われた四字熟語を解説。普通の四字熟語の辞典としても面白いが、この本では四字熟語の意味を解説した上で太宰の作品での用い方を考察しているので、より太宰作品を楽しめるようになるだろう。太宰オリジナルの四字熟語も多く、なかなか面白い。独特の明かりさや暗さ、リズム感と表現能力を作り出す四字熟語を理解できるようになれば読書もより楽しめるだろう。特に古典文学などは。

  • Yukiho Akechi さん

    面白かったです!大宰好きにして辞書編集出身の編集ライターという、ナイス経歴をもつ著者の視点が良かったです。マイナーな大宰作品が多々紹介されていて、大宰作品に手を出したくなりました。あと大宰が多用する四字熟語が、なんとなく偏っているのにニヤニヤしてしまいました。「四方八方」「自己弁解」「自己嫌悪」とか…大宰も玉川上水で苦笑してるかもですね。

  • やま さん

    これは面白い!わかったつもりで読み飛ばしていた四字熟語に、とんでもない仕掛けがあったことに気づかされる。

  • 穂口 さん

    こういうの読むと太宰ってすごいんだなってなる。

  • なゆみ さん

    改めて太宰がいかに教養人であったかを感じさせられる内容ですね。太宰がよく使う四字熟語ランキングがあって面白かった。そのランキングを見ると、いかにもな太宰臭がプンプン!で笑えた。

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