あまんきみこセレクション 2 夏のおはなし

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784385363127
ISBN 10 : 4385363129
フォーマット
発行年月
2009年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,318p

内容詳細

40年を超える創作活動で生みだされた、児童文学の代表作を集大成。本巻には、「白いぼうし」「えっちゃんはミスたぬき」「きつねの写真」など、いつかどこかで出会ったような、懐かしくて新しい名作23編を収録。

【著者紹介】
あまんきみこ : 1931年、旧満州に生まれる。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社、1968年)でデビュー、日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸推奨作品賞を受賞。『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房、1982年)で小学館文学賞、サンケイ出版文化賞を受賞。『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(福音館書店、1989年)で野間児童文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぶんこ さん

    またタクシー運転手のまついさんが出てきました。 そして、あまんさんがお好きだという「えっちゃん」という名前の女の子と「ミュウ」という名の猫。 色んな動物と話せて楽しそうだな。 子供の頃読んだら、夢が膨らんだでしょう。 最後の2編の戦争中のお話では、涙が止まりませんでした。 ただ、感受性の鋭い小さい子には、トラウマになってしまうのではと心配になる描写がありました。 私も小さい頃、キノコが怖くなる漫画を読んで、漫画もキノコも長い間ダメになりました。 ちょっと心配。

  • kumako さん

    園児への読み聞かせの後に、本文を縮約して話す為の訓練として読みましたが、こんなに短い文章なのにぐっと引き寄せられるワクワク感があるのに驚きました。国語の教科書でも読んだ不思議で可愛い話や悲しい戦争の話、自己犠牲を払って他人を幸せにする話など盛り沢山でした。挿絵なしで充分楽しめる、想像しやすい文章は読み聞かせ向きだと思います。

  • 魚京童! さん

    最近読みたい本潰しをやっているんだけど、これは登録されてなかった。でもたぶんバグで、出てこないだけなんだよね。そういうのはしょうがないんだけどさ。諦めているんだけどさ、まー面白かったからよしとするんだけどさ。でもさ、そうじゃないよね。

  • 絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく  さん

    『あまんきみこセレクション 冬』 https://bookmeter.com/books/293317 を再読したのでこちらも。『 白いぼうし / すずかけ通り三丁目 / 霧の村 / えっちゃんはミスたぬき / はやすぎるはやすぎる / とらをたいじしたのはだれでしょう / バクのなみだ / うさぎが空をなめました / おかあさんの目 / きつねのかみさま / きつねの写真 / 月夜はうれしい / 夕日のしずく / ちいちゃんのかげおくり / 天の町やなぎ通り →

  • 奥山 有為 さん

    予想外の方向に不思議な話が多かった。初めて「ちいちゃんのかげ送り」を読んだんですが、小学三年生での初めての戦争教材らしく。どう扱うんだろうなあ、先生は大変や。

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

1931年、旧満州に生まれる。坪田譲治主催の童話雑誌「びわの実学校」の同人となり、1968年『車のいろは空のいろ』で第1回日本児童文学者協会新人賞、第6回野間児童文芸推奨作品賞、2023年には同作の新装版『車のいろは空のいろ ゆめでもいい』(ポプラ社)で第70回産経児童出版文化賞大賞を受賞

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