高倉健[文藝別冊]

春日太一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309980447
ISBN 10 : 4309980449
フォーマット
出版社
発行年月
2022年08月
日本
追加情報
:
352p;21

内容詳細

永遠の輝きを放つ最後の映画スター・高倉健。現場を共にした俳優・スタッフたちの証言からその魅力と人物像に新たに迫る、総特集!


《著者情報》
春日 太一(カスガ タイチ)
1977年生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了。著書に『時代劇は死なず! 』『天才 勝新太郎』『あかんやつら』『なぜ時代劇は滅びるのか』『文藝別冊 五社英雄』など。

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読書メーターレビュー

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  • 刷子筆男 さん

    評論ではなく、本人のインタビュー本でもない。故人の特集をどう書籍化する?という時に「存命の関係者に聞く徹底的なオーラル・ヒストリー」で作れるという、ものすごい良質な例。春日太一さんによる聞き手の姿を消したインタビューと、あくまで客観的な筆致も効果的。

  • takao さん

    ふむ

  • 牙魔 さん

    さすがの春日太一さんです。皆さんそれぞれ思い出話されてエピソードが被るところもリアル。時効ということで結構辛辣な話がポロッと出たりして(嫌いだったという女優さんは思わず名前を調べてしまいました)。「火に当たらない」というのはある種迷惑(笑)、寝坊で遅刻というのも結構迷惑ですよね。「三白眼」という言葉が何度も出てきて面白い。往年の任侠物は見ていないのでスターとして認識したのは「野生の証明」くらいからか?じっくり見たのは「南極物語」「ブラックレイン」でしょうか。稔侍さんが入っていないのは何故?

  • satoshi さん

    かなり濃密なインタビュー本。周囲の人の証言から、「高倉健」を掘り下げる、「高倉健」論。確かに、高倉健はスターだったのだ。大満足。

  • dogmomoclo さん

    ひとつひとつの話が濃いのでやっと読み終わった。春日太一印は本当に信用出来るし安心して読める。中でも谷隼人、石倉三郎、青木卓司のインタビューは出色。 みんな虚構実像含めて「高倉健」が好きなんだよ。

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人物・団体紹介

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春日太一

1977年、東京都生まれ。時代劇・映画史研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(芸術学博士)。本作は『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』で第55回大宅壮一ノンフィクション賞受賞後、初の書き下ろしとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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