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水木しげる 増補新版 河出夢ムック

河出書房新社編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979595
ISBN 10 : 4309979599
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
228p;21

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    水木しげる先生の貴重な対談や小文、水木しげる論を収める。野坂昭如とはブルーフィルムの話まで。人生を語り、戦争を語り、幸福を語り、妖怪を語り、お化けを語り、…。家族の対談を読んでいると、「ゲゲゲの女房」を見なかったことを後悔する。ねずみ男が登場する短編2作もあり、とても楽しめた。ねずみ男の人間臭さは、やっぱ魅力的だなぁ。

  • ホークス さん

    2016年刊。故水木しげる氏のムック。エッセイ、対談、批評に短編作品が少し。筋金入りの自由人だったと思う。戦場で片腕を失い、紙芝居や貸本で頑張っても赤貧が続き、鬼太郎で遂に成功した。昔から変人扱いされていたが、人の顔色を見ない者は変人とされたのだ。今もあまり変わらないが、水木氏の飄々とした作品には救われる。これからも読んでいきたい。色んな人の批評を読むと、フワフワしている様で、醒めた現実感覚がある。生きる事に逞しい。水木氏は、考え方や感じ方を指図されるなど、お断りだと言うだろう。見習っていきたい。

  • kokada_jnet さん

    水木先生のレア物の、インタビュー、対談、鼎談が多数収録。野坂昭如との対談では「ブルー・フィルムの購入方法」をまず聞き出す。吉本ばななとの対談では「つげ義春は、自分と違って、わるい守護霊がついているんじゃないか」とか、酷い。「彷書月刊」から採録の丸尾末広の水木しげる論が、遠慮ない筆致で面白いな。ここで構想されている、丸尾版・鬼太郎は、ぜひ、読んでみたい。

  • miicha さん

    書店で見かけて即買いしてしまいましたが元版も家のどこかにあるはず。今回も楽しく読めたので良かったです。水木先生の日常の楽しみ方が好き。朝ドラ(ゲゲゲの女房)は見れなくて後から全巻レンタル視聴でしたがまた最初から見直したいです。

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