くらもちふさこ 文藝別冊 デビュー45周年記念 ときめきの最前線

くらもちふさこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309979144
ISBN 10 : 4309979149
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
216p;21

内容詳細

デビュー45周年を迎えた漫画家くらもちふさこを大特集。最新Q&A、単行本未収録作のほか、萩尾望都、槇村さとる、いくえみ綾、望月ミネタロウ、柴崎友香らの寄稿、貴重な資料も満載!

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読書メーターレビュー

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  • Mumiu さん

    漫画に出てくる食べ物で、ひときわおぼえているのが2つある。ひとつはくらもちふさこの「A-girl」に出てきたレタス入り八宝菜。見て以来、アレ系の(皿うどんにかけるやとかね)野菜炒めあんにはレタスを使ってます。もうひとつは高橋ゆかりの「天国の接吻」に出てくる茄子のチャーハン(これは作ったことないけど)。おしゃべり階段で一目惚れして(あれ以来一人称は「あたし」です)、いつもポケットにショパンでラフマニノフスキーになりました。くらもち作品、読みたくなりました。

  • 天の川 さん

    学生時分、28年組に夢中だったけど、くらもちさんは別枠で大好きだった。少女漫画を読まなくなって、次にくらもちさんの作品に出会ったとき、その進化に驚いた。でも、今でも私の一番は「おしゃべり階段」。立川先生の「天秤ばかりを覚えているか。自信のある部分とない部分両方兼ね備えている奴が魅力的だ。どちらかに傾いているのはいただけないよ。」という言葉、そして階段を振り返るラストシーンが心に残る。内容ギッシリなので、もう少し大きい版で出してほしかったな。

  • る*る*る さん

    くらもち作品中盤が、私の少女時代共に♪ 懐かしい〜✴︎何度も読み返した。沢山揃えてたなぁ。再び大人になってブックオフで文庫漫画を揃えたのは「 おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「いろはにこんぺいと」大人になってもときめきは薄れない!

  • る*る*る さん

    NHK朝の連ドラからのぉ、再読!美内すずえのアシスタントを経て、「重版出来!」の松田奈緒子をアシスタントとして迎えていた事、お気に入りのミュージシャンは星野源、も記しておこう。未読な「タイムテーブル」はネットカフェにあるかな?

  • Shimaneko さん

    デビュー45周年!しかもいまだバリバリ現役ってとこが凄すぎる。時代と共に絵柄も大胆に変遷してきた作家だけに、やっぱし一番好きなのは自分が当事者=リアル10代だった頃の作品群で、半世紀近く経った今でもたまに読み返す粒ぞろい。天コケもいつか読みたいとは思いつつ。

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人物・団体紹介

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くらもちふさこ

1955年、東京都生まれ。1972年に『メガネちゃんのひとりごと』でデビュー。以来、心温まる名作を多数発表し、幅広い読者層を魅了し続けている。『花に染む』で第21回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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