大島渚 〈日本〉を問いつづけた世界的巨匠 文藝別冊

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309977966
ISBN 10 : 4309977960
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
239p;21

内容詳細

世界的巨匠・大島渚の魅力と可能性を顕彰する決定版。小山明子、篠田正浩、足立正生、四方田犬彦、ヴェンダース、アンゲロプロス、ソクーロフ、今野勉、色川大吉など。

●お詫びと訂正
「文藝別冊 大島渚」におきまして以下の誤りがありました。訂正してお詫びもうしあげます。

72頁 野々村正行→野々村政行
125頁 『花』[「スプリング・フィールド」・・]より「スプリグ・フィールド」を削除
238頁『愛の亡霊』に 製作主任・元持昌之 を追加 
239頁 『キョート、マイ・マザーズ・プレイス』に 製作・元持昌之 を追加

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Isamash さん

    昔は大島監督「愛と希望の街」を頭でっかちと捉えたが、最近数本見て新たに関心高まる。本書は2013年1月に亡くなったことで2013年5月に出版された文藝別冊の大島渚総特集。ベルナルド・ベルドルッチ監督の弔辞やマーティン・スコセッシ監督の小山明子への手紙が掲載。そして、篠田正浩、松本俊夫、吉田喜重、小山明子、川津祐介、緑摩子、原将人といった人達が寄稿している。篠田が大島の「少年」を見て、小津安二郎の傑作「生まれてはきたけれど」を思い出し、大島の映画を、彼が拒絶していた小津の直系でないか、と言っていて興味深い。

  • tsukamg さん

    大島渚死去直後のムック本。しかし、大島渚作品については、大島渚自身が語る言葉が一番面白い。語られっぱなしであることがどこか寂しい。

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