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文藝別冊 蜷川実花 Kawade夢ムック

Mika Ninagawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309977270
ISBN 10 : 4309977278
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2009
Japan

Content Description

女性から絶大な支持を集める写真家・蜷川実花を総特集。【親密対談】安野モヨコ 【子育て対談】東村アキコ 【特別寄稿】蜷川幸雄、土屋アンナ、吉川ひなの、中川翔子ほか盛り沢山!

●巻頭カラー36ページ
未発表写真で見る「蜷川実花ヒストリー」
初期作品から最新作まで----総掲載数92点!
●蜷川実花 2万5000字 ロングインタビュー
 「夢は世界征服!」

自分にとって写真は天性の仕事だと言い切る蜷川実花。
彼女にとって写真とは何なのか。最愛の子どもが生まれて感じたこと、仕事への変化、そして彼女が歩んできた道とは----。

●家族からの特別寄稿

蜷川幸雄 (父)
蜷川宏子 (母)
蜷川麻実 (妹)

●親密対談

安野モヨコ(漫画家)×蜷川実花

漫画、写真とジャンルは違えど、ともに日本中の女性から
絶大な支持を得るふたりが親密に語り合う
「仕事・表現・生活」の喜びとは----?

●子育て対談

東村アキコ(漫画家)×蜷川実花

お互い一児の母でありながら、仕事面でも第一線で輝き続ける
スーパーウーマンふたりの母親対談が実現!

●エッセイ

秋山具義、大宮エリー、大森南朋、タナカノリユキ、タナダユキ
土屋アンナ、箭内道彦、湯山玲子  ほか

●直筆メッセージ

吉川ひなの、中川翔子

●蜷川実花の解説付き カラー4ページ
自宅兼事務所「ラッキースター」初公開!

●「ラッキースター」歴代スタッフ座談会

蜷川実花の事務所スタッフ4名が集結。
本音トーク満載の緊急座談会を開催!

●6名の美術評論家による「蜷川写真の価値と評価」

児島やよい 「蜷川実花の花とノワール」
後藤繁雄  「蜷川実花 その写真の力 そして上海のことなど」
小山登美夫 「開かれた豊かな空間を持つ 蜷川写真の世界での価値」
堀 元彰   「蜷川実花試論」
松井みどり 「欲望の視界、意味の誕生 感覚的写真の芸術性」
山内宏泰  「彼女だけが知っている『距離』」

●蜷川実花の舞台裏

マネージャー  「蜷川実花と働くということ」
プリンティングディレクター
         「仕事を通じて見えてきた 蜷川さんの美学と女子道」

スタイリスト  「実花ちゃん中毒」
ヘアメイク   「蜷川実花は偉大なる凡人であり 偉大なる狂人でもある」

編集者    「この世界をどうやって愛するか?」
編集者    「1枚の写真で世界観を瞬時に定着させるアーティスト」
アートディレクター   「蜷川節考」

●自ら綴るエッセイ5本 「蜷川実花の百花繚乱」

●写真に関するキーワード10

●蜷川実花 略歴 〜主要個展&作品一覧〜

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • NагΑ Насy

    地下にある本屋の文芸誌のコーナーで何ヶ月も眠っていてたびたび目にしていたこのムックですが、雑誌買ったついでにようやく買いました。彼女の写真デジカメでとってるのかと思っていたからフィルムだったんでちょっとびっくりしています。だってこんな鮮やかな色の写真を撮るのだもの。安野モモコとの対談で失われゆくアナログテクノロジーを懐古的に悼んでいます。ペン先とか箱入りの本とかフィルムで写した写真とか。でも、懐古趣味とかそういうのではなくてやっぱりなんか。

  • エリナ松岡

    表紙が良かったのと、今まで蜷川さんについて全く知らなかったので一冊読んでみようかな、と。AKBのPVを手がけていたのさえ知らず(どおりで派手なわけだ)今改めて『ヘビーローテーション』のPV見ると、肌の露出多めですが、なるほど確かに女性ファンに訴えるようなPVのような気がします。個人的には本書から蜷川さんの監督業に興味を持ったので、監督作2点を近いうちに見てみようと思います。

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