竹の谷のつる

本田哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309922706
ISBN 10 : 4309922708
フォーマット
出版社
発行年月
2023年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;26

内容詳細

江戸時代、難波(浪花)元助・千代平親子は、阿賀郡新郷村大字釜字竹の谷(現岡山県新見市神郷釜村)で、牛の改良に力を注ぎ、体格の良い牛を産出しました。その牛たちは「竹の谷蔓牛」と呼ばれました。蔓牛というのは優れた系統の牛のことで、竹の谷蔓牛は日本で最も古い蔓牛と言われています。中国山地では、昔から牛とともに生活をしていました。その頃は子どもが牛を放牧に連れていったり、食事の世話をしたりと日常的に牛と触れ合っていたそうです。人と牛が一緒に田畑を耕し、家に帰れば同じ屋根の下で生活し、家族のように牛に接していた時代のお話です。

【著者紹介】
ほんだてつや : 本田哲也。1951年、北海道生まれ。自然や動物たちの世界に魅せられて絵を描き続ける。私生活では、野菜の自然栽培を中心にエネルギーを含め自給自足生活を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • NOYUKI さん

    日本のおはなしだ。中国山地って初めてぴんとこなかった。あとがき?巻末の文を読んで、腑に落ちました。畜産業と、農耕牛は違う気もするけどなー。

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