イワンのむすこ

蜂飼耳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309909172
ISBN 10 : 4309909175
フォーマット
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

純真なイワンは権力者となり、過去の王の過ちを繰り返す。やがてそのむすこが…。ささめやゆきが育んだイメージに導かれて、詩人・蜂飼耳がつむぎだす物語。自分の道を失いがちな現代人へ向けた静かな問いかけ。

【著者紹介】
蜂飼耳 : 1974年神奈川県生まれ。詩集に『いまにもうるおっていく陣地』(中原中也賞)『食うものは食われる夜』(芸術選奨新人賞)など

ささめやゆき : 1943年東京生まれ。『ガドルフの百合』で小学館絵画賞受賞。『真幸くあらば』で講談社出版文化賞さしえ賞、『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 雨巫女。 さん

    《書店》王様になっても、不安なのですね、

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    【再読】大人のための絵本

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    さらりと読んでしまうと、なんだかポイントをつかめない深み をもった絵本だと思います。 イワンの育ちは、家族を失い、故郷を失い、孤児として育てら れたけど、才能を認められて、運にも恵まれて…。 でも、自分の意思を持つことも、意見を言うこともできなくて…。 この絵本で唯一意思を見せたのは、自分の息子に名前を付けただけのような気がします。 しかも自分と同じ名前を付けた思いはどうだったのでしょう か。 イワンの生き方に思いを語るには、人生経験が必要にも思いま した。

  • 楓 a さん

    え?みんなイワンやん。

  • たがも さん

    いつの間にか王様になったイワンのむすこのお話。このイワンのむすこは賢いのに、自分では考えてないからバカなのかしら。

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