超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309906980
ISBN 10 : 4309906982
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,299p

内容詳細

「脳−IT−遺伝子」技術が、超人類を生む。脳から脳へテレパシーのように伝える技術など、我々の心や身体がテクロノジーによって拡張される驚異の生体情報社会の到来を、最新の実験結果とともに描き出す問題作。

【著者紹介】
ラメズ・ナム : 科学技技術者。世界中で活用されているマイクロソフトのInternet ExplorerとOutlookの開発者のひとり。バイオテクノロジーやナノテクノロジーなどの最先端技術と近未来社会について洞察する若きオピニオンリーダー。ナノテク企業のCEOを務め、また現在、マイクロソフトのインターネット検索テクノロジーのプログラム・マネージャーとしても活躍している

西尾香苗 : 京都大学理学部大学院で動物の系統分類学および形態学を専攻、脳内DNAの分析研究にも参加。その後、大阪のIMI・インターメディウム研究所(現・彩都IMI大学院スクール)で情報やメディアなどについて学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • anaggma さん

    エンハンスメント論。レオンカスやフランシスフクヤマらの保守派と真っ向勝負というよりは、そうは言ってもこんな利点があるでしょう??という穏健的肯定派。

  • マウンテンゴリラ さん

    本書の内容と、さらにはその発行年を見て正直驚いた。10年以上も前に出された本であるにもかかわらず、知らなかったことが多く、特に寿命延長や能力増強技術の進歩には驚かされた。本書を読むきっかけとなった哲学関連の本の中で、ある程度紹介はされていたが、予想を超える内容であった。しかし、技術の進歩ということに関しては、10年分のギャップというほどのものは感じられなかった。ということは、この10年の間にこれら技術は本書の予測ほどには進歩していないのか?。→(2)

  • GASHOW さん

    書かれてから10年が経つが、古く感じられないテーマとなっている。ドーピングの問題で、現在のドーピングは、効果が小さく何度も利用しないといけないようなものが多いが、1度実施すれば、永続的な機能が得られるとか、注射1本で得られるならばみんなするのではないか。とあった。現在顔のボトックス注射は全米で600万人が利用しているという。ニュースで中国が人のクローン化の準備ができたとあったが、本書ですでに4000万人の人の双子が同じ遺伝子でも個が尊重されているという。クローンであっても人権はそれぞれにあるという。

  • Hirotaka Nishimiya さん

    不老長寿、頭の良くなる薬といった人間の能力を増強する、エンハンスメント推進派による本。エンハンスメントはそれ単独で研究されているわけでなく、例えば痴呆症のための薬が記憶力向上に使える可能性があるなど「治療とエンハンスメントの境界はない」、また禁止をしたほうがアングラ化しより危険という主張が白眉。 やはり人類補完計画は遠からず起きる!

  • H2A さん

    原題は「人間以上」。技術による人間の「拡張」「強化」を取り上げている。中身の議論は真剣で騒々しくないが、この邦題はちょっとやり過ぎではないだろうか。

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