ザ・ドール ハンス・ベルメール人形写真集

H.ベルメール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309905747
ISBN 10 : 4309905749
フォーマット
発行年月
2004年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,1冊

内容詳細

日本の球体関節人形の歴史的原点。再び熱い注目を浴びているシュルエレアリスト、ハンス・ベルメールの人形作品を集成した「ザ・ドール」が完全復刻。新たに巖谷國士氏の解説を附す愛蔵版。

【著者紹介】
ハンス・ベルメール : 1902年ドイツ領カトヴィツェ(現ポーランド)に生まれる。1926〜36年ベルリン郊外に事務所をひらき。フリーの製図工および画家となる。1933年ナチスに抗議するため仕事を放棄。最初の人形制作に着手。1934年自費出版で作品集『人形』を刊行。パリのシュルレアリストたちに絶賛され、彼らの機関誌にあたる「ミノトール」に紹介される。1947年パリではじめての個展。「シュルレアリスム国際展」に参加。1958年ウィリアム&ノーマ・コプレー財団賞を受賞。1971年パリの国立現代美術センターで大規模な回顧展。1975年癌によりパリにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • yn1951jp さん

    私たちは、ベルメールの写真集の中に人形が官能しているのを見ることができる。巌谷は「すばらしさ・すさまじさは、…「写真」集であるということ…「演出」がほどこされている…死んだ物質からつくられて生命を吹きこまれた人形がさらに別の生命をおび、そのまま放置されている。…太古の呪術的芸術への郷愁をさえもよみがえらせる」という。「人形の一生は、私たちの一生とは反対に、死から生へと展開し、たえず発育しつづけてゆくものだー落下、忘却の瞬間がおとずれるまで」(A・S・ヴァイス)/人形の生と死、写真の呪術性(巌谷國士)

  • はっちー さん

    私は初めて表紙を目にしたとき色合いや人形の存在感に吸い込まれた。「死から生へと展開し、たえず発育しつづけていく」。そして奇怪な姿に強いインパクトを与える。それは私たちの形、人間の姿だからこんなにも私たちを魅了するのではないか。

  • たちばな ますみ さん

    とんでもなくエロティック。見て下さい、としか言えません。

  • mirei_1988 さん

    何回見ても良い。

  • おこめ さん

    怖いものはご法度と言われる、ひとり暮らしを始めたばかりの夜。そんなときに、私はこれをよく眺めていました笑 昔はこーゆうの苦手だったしあんま好きじゃなかったんだけどな。球体関節人形とかゴスとか薔薇とかが好きって、いかにもなステレオタイプで安っぽいというか、ね。でもやっぱベルメールすごい。圧倒的に惹きつけるものがある。 世間的には変態(不適切?) と言われる部類なのかもしれないけど、 「いい趣味してるなー」と思ってしまう。矛盾してるようでしてない。

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