歌集 鬱の壺

梅地和子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309905709
ISBN 10 : 4309905706
フォーマット
出版社
発行年月
2004年02月
日本
追加情報
:
250p;19

内容詳細

いつ知れず鬱病に取り憑かれた一女性が病気と正面から向き合い、闘い続けてきた十余年。短歌という伝統詩に全身を打ち込み、苦しみに耐え、嘆きを越え、歌を楯として絶望の淵から蘇る。いま、この愛と詩と執心の歌文集を鬱に悩む全国の病友へ送る。

目次 : 1 九六〜九九(鉛/ 雪 ほか)/ 2 〇〇〜〇一(晩夏の孤独/ 鬱の壷(二) ほか)/ 3 〇二〜〇三(虚空/ 恥ひきずりて ほか)/ 4 慶応義塾大学病院との十二年/ 5 わが師わが友―あとがきにかえて

(「BOOK」データベースより)

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  • 双海(ふたみ) さん

    「全身が鉛のやうに重くなり唇閉ぢてただ床に伏す」- 鬱病となった一女性が病気と向き合い、短歌に全身を打ち込み苦しみに耐え、嘆きを越え、歌を楯として絶望の淵から蘇る。鬱病に悩む病友へ送る、愛と詩と執心の歌文集。「可能性引き出すものが教育とさらりと言へり瀬戸内寂聴」「妹よ生きて生き抜けひたすらに汝(な)を想ふ姉を心に置きて」

  • 中はしっとり さん

    病を患っている詠者の心情が痛いほど伝わってくる。戦争を詠んだ歌も心に訴えてくるものが多い。強いメッセージ性を持った歌集である。

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