私はチョウザメが食べたかった。

末広陽子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309905457
ISBN 10 : 4309905455
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
20cm,406p

内容詳細

チョウザメはサメではない。シーラカンスと同じく貴重な古代魚の生き残りである。そのチョウザメを追い続けて、初めて地球の命題が見えてきた。チョウザメから進化・環境・人間を考える1冊。

【著者紹介】
末広陽子 : 本名、助川陽子。魚類学者、故末広恭雄の長女。青山学院大学卒業。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。国際スタージョン交流協会副会長(代表)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • さゆ さん

    私が分類番号666の本を読むなんて、まったく思っていませんでした。著者の末広さんは文才があると思う。もしかすると水族館なんかで見かけて「へー、チョウザメって、鮫じゃないんだー」と思ったことがあるかもしれないけれど、忘れてしまう。でも、もう忘れません。チョウザメに関する認識が変わりました。それにしても、キャビアをスプーンですくって食べるって憧れます。カラーの写真とか、少しでもあれば、なおよかったのに。

  • qbmnk さん

    著者が子供の頃に父親から聞いた「アメリカのチョウザメのステーキが美味しかった」という言葉を始まりにして、チョウザメを食べるために研究会に参加したりロシアを旅をしたり新たな協会を作ったりする話。出版は2003年。とても面白く美味しそうで、読むとチョウザメを食べたくなる。味が強くて1度食べたらしばらく食べなくて良いというのも気になる。天然のチョウザメが激減したために養殖されているがキャビアを安定的に生産するのは難しいと書かれている。今どうなっているのか気になった。最後の章は科学哲学的なところもあって面白い。

  • kiki さん

    キャビア食べたい。 30年生きてきて、ちゃんとしたキャビアを食べたことがないことにハタときがついた。 異常に読みやすかったので、写真はカラーにしてほしい。

  • 志村真幸 さん

     本書は、チョウザメ料理に憧れ、ずぶずぶとチョウザメとキャビアの世界にはまりこんでいった記録。なお、もともと食べたかったのはチョウザメの肉であり、キャビアの方ではない。キャビアばかり注目されるが、実は肉も旨いのである。ただ、非常に料理を選ぶタイプの味らしく、なかなかおいしいものには出会えないらしい。 キャビアの話もいろいろ。  ロシアでのキャビア生産の現状、日本でのチョウザメ養殖の試み、種類と資源量、キャビアの美味しい食べ方など、チョウザメにまつわる話題がこれでもかというほど詰めこまれている。

  • パロリーヌ さん

    養殖について、チョウザメについて考えさせられる本だった。深い。ちなみに作者はずっと男性だと思ってたので読了後唖然とした。笑 チョウザメもキャビアも食べてみたい。 願わくば小さじ山盛り一杯のキャビアを。 そしてチョウザメの寿司を。

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末広陽子

本名、助川陽子。魚類学者、故末広恭雄の長女。青山学院大学卒業。(社)全日本ピアノ指導者協会正会員。国際スタージョン交流協会副会長(代表)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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