東京消えた街角

加藤嶺夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309903668
ISBN 10 : 4309903665
フォーマット
出版社
発行年月
1999年10月
日本
追加情報
:
27cm,238p

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都市空間が熱気を孕んで展開していた主に六...

投稿日:2005/06/24 (金)

都市空間が熱気を孕んで展開していた主に六十年代後半から七十年代前半にかけての市街地の風景だが、東京生まれの筆者としてはもはやこれは私的な心象風景の域である。すべてが消費社会の流通体制に呻吟してしまっている今日、死んだ町中のわが家でこの写真集をめくると言い知れぬ生の充足感が身内に蘇って来る。

半可評 さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ばんぶー さん

    読友さんが書いてたのを見て、図書館にリクエスト。杉並区を重点的に見てましたが、ある写真で、『お〜!この鮨屋と葬儀社は今も有る〜!』なんて、感動しちゃいました。あと、中野に刑務所が有ったのね!

  • 姉勤 さん

    モノクロ写真のため、それこそ戦火に焼かれる前の東京か、1回目の東京オリンピックの頃かと思いきや、意外にも昭和42年以降の東京の写真を24区にわけて掲載。 平成(といっても15年以上前)の写真もあり、個人的に東京の土地勘を心得出した頃の写真もあり、その頃を偲ぶ。そして消えてしまった東京を歩きたいと思った。 各写真と共に住所も載っているので、某ストリートビューで現在の状態と比較しても面白いかも。とにかく、東京に思い入れのある方は2回目の東京オリンピックで街が代謝されてしまう前に、今の東京を撮っておきましょう。

  • Norihiko Shr さん

    現代への継続性が確かに感じられる昭和40年代。

  • U-G.Kintoki さん

    昭和40年代の写真にさらりとモノクロで平成の写真を混ぜてくるトラップ。 昭和も40年代だとまだまだ戦前の香りがするな。 今でもそんな雰囲気が残ってるところもあるけど。

  • So Honda さん

    懐かしいと思える風景の中に1980年代半ばのものも混じっていて、時の流れの速さに驚愕。。

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人物・団体紹介

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加藤嶺夫

1929年(昭和4年)東京生まれ。出版社勤務のかたわら東京を散策し、新聞紙上にルポルタージュを執筆。2004年(平成16年)没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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