一冊でわかるブラジル史 世界と日本がわかる国ぐにの歴史

関眞興

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309811130
ISBN 10 : 4309811132
フォーマット
出版社
発行年月
2022年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
関眞興 ,  
追加情報
:
213p;19

内容詳細

教科書よりもわかりやすいブラジル「発見」から約520年の歴史。

目次 : 1 植民地の時代/ 2 砂糖、そして金の時代/ 3 植民地から独立国家へ/ 4 ブラジル帝国/ 5 共和政の始まり/ 6 ヴァルガスの時代/ 7 軍事独裁と革命/ 8 新共和政の時代

【著者紹介】
関眞興 : 1944年、三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史料講師を経て著述家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 榊原 香織 さん

    波乱万丈の政治史。 ポルトガル王室が引っ越してきたり、皇帝が皇帝のための憲法!発布したり、大統領就任直前に2人も死んでるし、軍政長かったし。 コロナはただの風邪、て言った大統領も記憶に新しい

  • まえぞう さん

    ブラジルって、ポルトガルの王さまの流れをくむ方が、現地で君臨していた時代があるんですね。スペイン領だった他の南米地域がいくつかの国に別れたのに、ブラジルがひとつにまとまってきた流れを知るために、このシリーズでアルゼンチンやペルーのものがでるとよいですね。

  • 宇宙猫 さん

    ★★★★ 入植以降の歴史。近代まで絶えず戦争と反乱とクーデターの繰り返し。南米と言えば、ヨーロッパ人による原住民の虐殺のイメージだけど、それ以外にも激しい権力闘争があったことがよく分かった。

  • Dramaticseimei さん

    ブラジルの政治史がよくわかる。南米についての知識は一般的な世界史ではでてこないので面白く読めた。他民族国家はやはりデモや革命が多いのは宿命なんだろうな。そういう点は単一民族としての日本の強さを感じる。逆に17世紀以前はインディオの歴史になるので名文化されたものがなくどういう歴史があったのかがわからないのが惜しい。めちゃくちゃ面白そう。一方で文化史がわかるものではなかったので、それはまた別で調べていきたい

  • 氷柱 さん

    945作目。3月12日から。非常に読みやすい一作。大航海時代の荒波に揉まれながら作り上げられた国であり、ポルトガルの首都が置かれたり、人工都市であるブラジリアが首都になったりと、ドタバタの歴史がかなりマイルドに描かれている。ブラジルという国を知る為の良い足掛かりとなる。

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