T S ストリブリング  / 霜島義明

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ポジオリ教授の冒険 KAWADE MYSTERY

T S ストリブリング  / 霜島義明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309801117
ISBN 10 : 4309801110
フォーマット
出版社
発行年月
2008年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,347p

内容詳細

『カリブ諸島の手がかり』の名探偵ポジオリ教授が帰ってきた。姿なき脅迫者に怯える男に助けを求められたポジオリが、超自然的な怪事件に遭遇する「つきまとう影」ほか、全9編。長く埋もれていた幻の作品を集大成。

【著者紹介】
T・S・ストリブリング : 1881‐1965。アメリカの作家。テネシー州クリフトン生まれ。アラバマ大学法学部卒業。教師、弁護士、雑誌編集者などを経て文筆生活に入り、アメリカ南部を舞台にした小説で批評家の注目を集める。『商店』(1932)でピュリッツァー賞受賞。心理学者ポジオリを主人公とした連作短篇集『カリブ諸島の手がかり』(1929。河出文庫)は、ミステリ史上に残る名作として高く評価され、ポジオリ・シリーズは三十年以上にわたって全三十七篇が書きつがれた

霜島義明 : 1958年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • M H さん

    ポジオリ教授もの。第2期に当たる作品集らしい。「カリブ諸島の手がかり」収録の「ベナレスへの道」のような強烈なオチはないものの、ひねりがあって面白い作品も。探偵小説や社会の規範に必ずしも当てはまらない展開は、ポジオリたる所以なのかなと。「チン・リーの復活」の真相が特に鮮烈。「ポジオリ教授の事件簿」を再読したくなった。

  • Mark.jr さん

    ポジオリ教授、まさかの帰還(なんでまさかなのかは、「カリブ諸島の手がかり」を読めば分かります)。オリエンタル要素が抜けた分、バークリー程あからさまではないですが、ミステリーの定石を微妙に外した、風変わりな読み味がより露になっています。

  • いちはじめ さん

    ポジオリ教授シリーズ。「カリブ諸島の手がかり」と「ポジオリ教授の事件簿」の間に書かれた作品を集めた短編集。変な論理が目白押し。個人的なお気に入りは「チン・リーの復活」の真相。そんな馬鹿な……と脱力してしまう。

  • おふねやぎっちらこ さん

    ポジオリ教授ものは何作か読んだが、いつも面白いのかどうかハッキリとは決められないのです。だけどもなんとなく不思議な魅力を感じるから名作なんでしょうね。

  • tara さん

    「カリブ諸島の手がかり」のクセの強さから一転、正統派のミステリ中心の粒揃いの作品集。中でも「銃弾」の論理展開と「海外電報」の仕込みが鮮やか。

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