図説 英国の住宅 住まいに見るイギリス人のライフスタイル ふくろうの本

Cha Tea 紅茶教室

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762678
ISBN 10 : 4309762670
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
128p;22

内容詳細

英国の家は美しい!!調和のとれた街並み、愛らしい家々、生き生きと暮らす人びと。英国の各地の家の外観の特徴、建築様式、建材の特徴、各種住宅スタイル。間取り、家のリノベーションへの想いなど…英国住宅の魅力をその基礎知識とともに紹介する初めての一般書。決定版!

目次 : 第1章 英国人と家(英国人の住宅の選択/ ライフスタイルによる家の選択)/ 第2章 地域によって異なる街並み(街並みの美しさ/ 守られる街並み ほか)/ 第3章 様式による家の選択(建築様式の歴史)/ 第4章 リノベーション(リノベーションのルール/ リノベーションの方法)/ 第5章 英国人の家への想い(ハウスウォーミングパーティー/ 家を見せることは心を開くこと ほか)

【著者紹介】
山田佳世子 : 甲南女子大学文学部英米文学科卒業後、在宅高齢者や障害者向けの在宅リフォーム会社に勤務。輸入住宅に従事する工務店で設計プランナーとして経験を積み二級建築士を取得。学生時代短期留学していた英国の家に興味を持ち、渡英を続ける。フリーの住宅設計プランナーとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たま さん

    『日本でもできる!英国の間取り』(イラスト多数)のレビューを拝見し、同じ著者の本(こちらは写真)を読んだ。土地所有制度、住宅建築の流れ、地域性(建材による違い)、建築様式、リノベーションなどきちんと書かれかつ読みやすい。セーラの屋根裏、ドリンコート伯爵の城、ホームズとポワロ、ランサムの湖水地方、オースティン、ディケンズ等々これまでに読んだ本、見た映像を思い出し、地域や時代の違い、変化に納得しながら読んだ。手元に一冊あれば、イギリスの小説を読む楽しみが倍増すると思う。

  • ごへいもち さん

    Cha Tea 紅茶教室の著書はいつも満足。今回も楽しかった。英国人がなぜ古い家の維持に熱心なのか少しわかった。呼べばすぐ来る業者のいる日本に比べて不便だと思っていたがDIYが基本の国ならそれもありかな

  • カタコッタ さん

    何度読んでも眺めてるだけでも楽しめる。クリスティーを読み直していると『家具付きのフラット』だの『ヴィクトリア風』『張り出し窓』など建物やインテリアを想像させる描写が毎回登場する。英国人は本当に庭や家が すきなんでしょうね。

  • timeturner さん

    充実の一冊。イギリスの、カントリーハウスや宮殿や教会ではない、一般人が住む住宅って、これまでわかるようでわからなかった。数々の疑問が写真とイラストと丁寧な解説ですっきり解消。イギリスの小説を読む人には必携の書。

  • カタコッタ さん

    映画やテレビドラマ、小説から想像する英国人の住まいに対するこだわりは凄いものである。これが普通、と思わせるクラシックな美しさとでもいいましょうか。この本はその気持ちをそのまま納得させてくれる、私にとってはとてもワクワク出来た本である。じつは半年前、思い切って我が家のカーテンとクッションをウイリアム・モリスのファブリックに変えたのです。納得の感覚と言いましょうか、ちょっと気持ちが分かるようになったのです。大好きな間取りつきで、想像力も掻き立てられました。☆5

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