図説 日本の文字 ふくろうの本

今野真二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762593
ISBN 10 : 430976259X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年09月
日本
追加情報
:
112p;22

内容詳細

ヴィジュアル版文字の文化史。時代を映すひらがな・カタカナ・漢字―生きた日本語のすがたを愉しむ。

目次 : 並列された篆書体と偕書体―鳥毛篆書屏風/ 漢字のように書かれた仮名―秋萩帖/ 絵画化された経文―金字宝塔曼荼羅図/ 装飾経の極致―扇面法華経冊子/ 工芸意匠としての文字/ 浮世絵を「よむ」/ ゆかいな文字絵の世界/ デザインのなかの文字 歌舞伎と文様/ 青木繁の絵かるた/ 哀愁のマッチラベル〔ほか〕

【著者紹介】
今野真二 : 1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院博士課程後期退学。高知大学助教授を経て、清泉女子大学教授。日本語学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gorgeanalogue さん

    文字の書かれよう、読まれようなど、文字の「生活史」とでもいった切り口で、取り上げられる件数は多くないが、古代からの文字史料を概観する。そこには人間が文字の「姿」(書体・字形・書風)に何を仮託しようとしてきたか、その「意識」がぼんやりと見えてくる。ところどころ、疑問に思う表現がないことはないが、通常の日本語史ではあまり話題にならない視点があって面白かった。図版をもっと大きくしてほしかった。

  • 中村明裕 さん

    おそらく『図説 日本語の歴史』の続編ないし姉妹編というべき本で、これもまた眺めているだけで楽しい。広田遺跡出土貝札から公団文字まで、様々な「日本の文字」の図録。

  • takao さん

    ふむ

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今野真二

1958年神奈川県生まれ。1986年早稲田大学大学院博士課程後期退学。高知大学助教授を経て、清泉女子大学教授。『仮名表記論攷』(清文堂出版)で金田一京助博士記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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