図説ブルボン王朝 ふくろうの本

長谷川輝夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762197
ISBN 10 : 4309762190
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;22

内容詳細

フランス王室、絶頂期の輝き。相次ぐ戦争と国土拡張、絢爛たる宮廷文化の中で渦巻く愛憎、そして革命による幕切れ―王たちの激動の生涯とともにたどる、フランス絶対王政の栄華と衰亡。ブルボン王朝のすべてがわかる決定版ビジュアルガイド!

目次 : 第1章 ブルボン王朝の誕生―アンリ四世/ 第2章 戦う国王―ルイ一三世/ 第3章 「偉大な世紀」の大王―ルイ一四世/ 第4章 繁栄の時代の国王―ルイ一五世/ 第5章 悲劇の国王―ルイ一六世/ 第6章 フランス革命と絶対王政の終焉/ 第7章 復古王政のブルボン王―ルイ一八世とシャルル一〇世

【著者紹介】
長谷川輝夫 : 1941年千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、パリ第四(ソルボンヌ)大学第三課程修了。同博士号(文化史)取得。元上智大学教授。専攻はフランス史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 中島直人 さん

    (図書館)ビジュアルが綺麗で読みやすい。ページ数からして当然深みはないかもだけど、ブルボン王朝の始めから終わりまで、綺麗に辿ることが出来ます。

  • Mayu さん

    ベルバラで興味を持って読んでみました(*^o^*)お話に登場した実在の人物を肖像画と合わせて見ることができ、想像が膨らみます。一番感じたのは、政治が上手くいったり、いかなかったりするのは、単にその時の権力者の能力だけが原因ではなくて、先代からの様々な状況によって必然的に起こってしまうのだな、ということです。太陽王ルイ14世はやはり幼少の頃から恵まれた環境にいたように感じたし、革命で処刑されてしまう16世は本来継ぐべき立場でなかった人にお鉢が回ってきてしまい、準備のできないまま王に…という不幸な巡り合わせ

  • Isamash さん

    フランス革命に関心を持ったが、それ以前の王政のことを良く知らなかったので本書を手に取った。アンリ四世〜ルイ16世まで肖像画が有るとやはりイメージが湧く。繁栄時のルイ15世の夫人マリ・レクザンサ愛人シャトルー公爵夫人、ボンバドウール夫人の肖像画と共に、彼女らの生涯にも触れられていて興味深い。マリは10人の子をもうけ、ボンバドウールは文芸を愛し多くの作家が恩恵に浴したらしい。勿論革命の主役?ルイ16世とマリ=アントワネットの人生も詳細に書かれていた。1793年1/21と10/16と死刑執行に間があるのは意外。

  • 栗山いなり さん

    結構優秀な王家やなブルボン家。ルイ15世やルイ18世が結構な苦労人だったのも意外だった

  • スプリント さん

    ブルボン王朝の栄光と没落が豊富な絵画や資料をもとに説明されているので眺めているだけでも楽しめる本です。

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