図説 メソポタミア文明 ふくろうの本

前川和也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309761800
ISBN 10 : 4309761801
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
120

内容詳細

歴史はシュメールにはじまる。紀元前3500年、文字をもち、大麦を栽培し、神の命のもと王が戦ったティグリス、ユーフラテス川流域に発祥した最古の文明を、図像と楔形文字から読み解く。

【著者紹介】
前川和也 : 国士舘大学21世紀アジア学部教授。京都大学名誉教授。1942年、山口県柳井市生まれ。京都大学大学院文学研究科(史学科西洋史学専攻)博士課程中退。京都大学人文科学研究所教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • akira さん

    図書館本。図解を用いながらメソポタミア文明の大まかな流れを紹介。ハンムラビ法典やギルガメッシュ叙事詩など。Fateから興味を持ったクチであるが、元ネタに触れるのは楽しい。ギルガメッシュ叙事詩やエヌマ・エリシュは是非触れてみたいなと。古代の記録媒体は石版という印象があるが、メソポタミア文明では粘土板がよく登場していた。火事によって落ちたという話もあったが、紙や木では残らなかったであろう事実。こういうものは歴史の幸運とも言えるかもしれない。「粘土板を用いる文字記録システム」

  • 姉勤 さん

    約7000年前から紀元ごろまで続いたメソポタミア文明。その歴代国の概略を、豊富な写真と解説で。戦争や王を賛美するレリーフや楔形文字、遺跡やピラミッドの様なジグラッド、語られる神話。文明の特徴的な文物とテーマで薄い冊子ながら、ついていけないほどの濃密さ。しかしこの分野の研究は、ここ数十年あまり進んでいないらしい。原因は言わずもがなの戦争と紛争。数千年経っても力の誇示の象徴は、首を刈る事と変わらない。いやはや度し難い。

  • Koichiro Minematsu さん

    メソポタミア文明による都市国家は、契約社会。今で言う婚姻届の原点がハンムラビ法典128条にあると思った。また、「書記の家」という学校。「学校時代」という行いは、弁当2つ持って学校(書記の家)に行っていた。教師の人が家庭訪問していた。紀元前2000年頃に。小学校の原点だ。

  • あんでぃあも さん

    『ヒトコブラクダ層戦争』の補完として手に取りました。が、うーんちょっと私が知りたかった内容からずれてた。しかたなし。でも純粋にメソポタミア文明について、勉強にはなりました。ジックラドとか、街の成り立ちなど、小説からイメージしていたものが大体合っててちょっと嬉しかった。

  • 讃壽鐵朗 さん

    興味のある時代ではあるが、知らない固有名詞が多くて理解が難しかった

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品