図説 ヴェルサイユ宮殿 太陽王ルイ一四世とブルボン王朝の建築遺産 ふくろうの本

中島智章

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309761091
ISBN 10 : 4309761097
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
追加情報
:
22cm,143p

内容詳細

バロック、ロココが花開いた華麗なヴェルサイユ宮殿。鏡の間の天井画や広大な庭園にひそむ謎、太陽王ルイ14世の1日、太陽の殿堂など、知られざるヴェルサイユ宮殿を徹底解説する。

【著者紹介】
中島智章 : 1970年福岡市生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。1999〜2000年ベルギー・リエージュ大学留学。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了博士(工学)。2001〜2002年日本学術振興会特別研究員(PD)。2005年日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学工学部建築学科・准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mahiro さん

    以前ヴェルサイユ宮殿の観光に行った人が現地で買った宮殿の日本語版図録を見て、その詳しさに欲しくてたまらないが現地に行けないので本書を求めた。宮殿の建築初期からの変遷や歴史、又宮殿の主要部分の平面図が比較的多く載っていて楽しめた、カラーページが多くて見やすい割には情報も沢山詰め込んである感じだ。三代の王の住まいであった宮殿は当然の事ながら改築改装を繰り返し、豪壮で華麗だが住み心地は悪かったろう、全然関係ないが住むなら日本の城の方がいいなとかつまらないことを読みながら考えていた。

  • akio.futai さん

    ヴェルサイユ深し

  • だん さん

    やはりまだ美術装飾にはあまり関心が待てない。イタリア・ルネサンス期の絵画知識を摂取してもフランス絵画・装飾となるとまた別か。(もとから好きな人はともかく)私には面白がるための知識がまだまったく足りない。構造的欠陥の克服のくだりが面白かった。

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