図説 アール・ヌーヴォー建築 華麗なる世紀末 ふくろうの本

橋本文隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309761077
ISBN 10 : 4309761070
フォーマット
出版社
発行年月
2007年11月
日本
追加情報
:
22cm,143p

内容詳細

異端か正統か、様式か運動か。ブリュッセル、パリ、ウィーン、ブタペスト、プラハ、バルセロナ…。ヨーロッパに一斉に花開いた、アール・ヌーヴォー建築の潮流を俯瞰する決定版ガイド。ヨーロッパ旅行必携の1冊。

【著者紹介】
橋本文隆 : 1940年東京都生まれ。1963年千葉大学工学部建築学科卒業後、芦原義信建築設計研究所入所。1973年計画環境建築に参画、同研究所所長として故木島安史とパートナーシップを組む。1991年橋本文隆設計室設立。千葉大学客員助教授、同非常勤講師をはじめ、早稲田大学、東京理科大学、東京都立大学、東海大学で非常勤講師を務める。1988年「TUアパートメント」で東京都建築士事務所協会賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ヴェネツィア さん

    本書はアール・ヌーヴォー巡りヨーロッパ巡礼の旅といった趣き。まずは聖地ブリュッセルから。個々の建物がそれほど大きくないので目立たないが、内外部の意匠は見事なアール・ヌーヴォーで統一されている。オルタ、アンカールなどたくさんの設計者を輩出した。フランスにはパリのギマール(メトロのアビス駅がよく知られる)。そしてラヴィロット(表紙はこの人が設計したアパート)。ガウディを思わせるファサードである。さらにはアール・ヌーヴォーの街ナンシー。オットー・ワグナーのウイーンは言うに及ばずという風格と貫禄である。

  • こぽぞう☆ さん

    アール・ヌーヴォーという運動そのものが短い期間で過ぎ去ったものなので、建築となると数が限られているんだなぁという印象。そんなこともあってか、絵画や工芸品で知る「典型的な」アール・ヌーヴォーではないものも多くおさめられている。

  • くみ さん

    19世紀末から20世紀初頭のわずかな期間に流行したアールヌーヴォー建築。「制約がないため過剰になり自然と消滅していった」など、建築史の中で無視されていた時期もあると知り驚きだった。主な特徴は曲線の多用と植物や自然のモチーフ。ガウディもアールヌーヴォー様式に分類される。フィンランドにアールヌーヴォー建築が沢山残ってるのは初めて知った。サーリネン作品を巡る旅に出かけたくなる。

  • よし さん

    アール・ヌーヴォーというとフランス、という印象を持っていましたが、欧州を中心に世界中にその流れをくむ建築があることが分かりました。かなりの情報量でしたので、本文をひととおり読んでから写真やその解説を眺めるという読み方で良かったと思います。ベルギーとスペインには実際に行って建物とその土地の空気を感じてみたいです。

  • どうしよう さん

    アールヌーヴォー、好きだなぁって思うけれど俯瞰して見たことはないなって思って読んでみました。いかに、「素晴らしい建築」となるのが難しいことか、を再認識というか。やり過ぎても悪趣味、中途半端だと「折衷主義」…アールヌーヴォー建築が数十年で終わってしまったって言うのも分かるなあ。でも好きなんだよなあ、パリの地下鉄駅、眺めに行ったっけなぁ。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

橋本文隆

大阪府出身。企業の情報化を支援するために、ITプロフェッショナルとしてネットワーク構築やナレッジマネジメントなどを推進する。90年代後半、経済の低迷や日本社会の活力の減退を感じ、その対策を探求する中で、経営品質とコーチングに出会う。現在、組織変革を実現する経営品質活動と、個人の変革を実現するコーチン

プロフィール詳細へ

建築・理工 に関連する商品情報

おすすめの商品