図説 グリム童話 ふくろうの本

虎頭惠美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309760681
ISBN 10 : 4309760686
フォーマット
出版社
発行年月
2005年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,111p

内容詳細

「ヘンゼルとグレーテル」「赤ずきん」「ブレーメンの町楽師」「カエルの王様」などグリム童話のエッセンスを紹介。カッセルのグリム兄弟博物館が所蔵する19世紀以来の美しい挿絵でメルヒェンの世界を楽しむ。

【著者紹介】
虎頭恵美子 : 1941年生まれ。学習院大学ドイツ文学科卒業。ドイツの児童文学書の翻訳、およびグリム童話の研究に従事。各地で開催されているグリム童話関連の展覧会にも協力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヴェネツィア さん

    著者の虎頭恵美子氏(珍しいお名前だ。読み方は、ことう)は、ドイツの児童文学翻訳家・グリム研究家。グリム兄弟の事績を知るには格好の入門書。グリム兄弟が採集した中から、名高いお話をいくつかのジャンルに分けて再録。挿絵はカッセルにあるグリム兄弟博物館蔵の、歴史的な絵を載せている。中には知らなかったお話もある一方、懐かしい「灰かぶり」や「いばら姫」などもあって、暫しグリムの世界に耽ることになる。グリム兄弟の略伝や、コラムもあり、巻末には全作品の一覧まである。ヴィジュアルな本で、ページ数も多くないが、なかなかの⇒

  • 花林糖 さん

    (図書館本)グリム兄弟についての解説・グリム童話を項目別にカラー挿絵と共に紹介。勇気ある少年少女8話・動物たちの友情と戦い3話・知恵のつかいみち5話・ふしぎな物語5話・美しい愛の物語6話。もっと踏み込んだ内容かと思っていたので少し残念。グリム童話の入門書。巻末の禅話ひとこと紹介が有難い。

  • 千尋 さん

    図説で解りやすくグリム童話について紹介されている本*それぞれの童話の挿絵がとても美しいです**

  • shoko さん

    グリム童話のあらすじと挿絵を楽しむことができる。『ヘンゼルとグレーテル』や『狼と七匹の子ヤギ』など、本当に懐かしい。けれどせっかく「図説」というからにはあらすじだけではなくて、作品と挿絵の説明がそれぞれほしかったように思う。自分が期待した「図説」とは若干のズレがあった。

  • 🫧 さん

    ★★いくつかのグリム童話を挿絵つきで掲載。また、グリム兄弟についての記述も多数。 *「図説」とついてるだけあり、挿絵が豊富。どれもきれいな挿絵。知らない童話が多く、知っている童話でも、ちがうバージョンだったりと楽しめた。悪いことをした人に対する罰が酷いな…

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