図説 浮世絵義経物語 ふくろうの本

藤原千恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309760568
ISBN 10 : 4309760562
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
追加情報
:
22cm,111p

内容詳細

江戸時代、源義経の物語は浮世絵や歌舞伎によって広く親しまれた。五条の橋の対決、黄瀬川の対面、鵯越の逆落とし、八艘飛び、安宅の関もすべて浮世絵に残されている。浮世絵でよくわかる大河ドラマ「義経」の物語。

【著者紹介】
藤原千恵子 : 慶応義塾大学文学部卒業。銀河社編集長。『原色浮世絵大百科事典』(全十一巻)を企画・編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • すがちゃん最高No.1そっくりおじさん・寺 さん

    浮世絵で綴る源義経伝。文章至って少なめ。しかし所々絵巻の一部が挟まる。全編カラーじゃないのが残念。国芳と芳年が圧倒的に多い。芳年の古びなさはすごいと思う。芳年の画集が見たい。

  • 果てなき冒険たまこ さん

    平家物語を中心に源平盛衰記や義経記のネタを挟みつつ義経の生涯を浮世絵や絵巻で紹介する。これが無類に面白い。物語の流れの中にある浮世絵はとても理解しやすく今までとは違った見方ができる気がする。江戸時代の人たちはこの手の浮世絵を見てどんな人物のどんな場面か理解してたんだろうなぁ。そう考えると日本人の教養ってのはずいぶん劣化してしまったもんだ。これまでいまいち納得してなかったんだけど武者絵の国芳はこうやって見ると説得力が違うね。あとは独自の芳年か。うん、楽しい。

  • rbyawa さん

    f077、なにか勘違いして能や歌舞伎の題目が歴史順に語られる本だと思い込んでいたんですが(実はその辺は同じレーベルの『図説 源義経』の中にあって、あれこっちの内容は? と思っていたんですが実は)、あ、なるほど、平家物語の中の平家末期から義経の関係の絵とその解説や歴史に関して語っていく体裁なのか。これ、このまま展覧会になりそうですね、正直戦記物の絵柄はすごくわかりやすくて今でも通用しそう。しかしこれ、絵そのものの解説はあったものの当時の人はどういうスタンスで受け取ってたんだろ、絵だけでわかるんだとすごいな。

  • takao さん

    ふむ

  • あっちゃんのパパ さん

    評価=4:今まで歌舞伎の芝居で断片的にしか知らなかった義経に関する物語を通しで理解することが出来た。

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藤原千恵子

慶應義塾大学文学部卒業。銀河社編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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