図説 バルカンの歴史 ふくろうの本

柴宜弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309760070
ISBN 10 : 4309760074
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
175p;22

内容詳細

ヨーロッパの火薬庫・バルカン。ユーゴ解体、クロアチア内戦、ボスニア内戦、コソヴォ空爆などバルカン諸国では、なぜ紛争が絶えないのか。バルカン近現代史研究の第一人者が書き下ろす、バルカン史の決定版。

【著者紹介】
柴宜弘 : 1946年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程(西洋史学専攻)修了。この間、ユーゴスラヴィア政府給費留学生として、ベオグラード大学哲学部歴史学科に留学。敬愛大学経済学部助教授を経て、東京大学教養学部助教授。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。東欧地域研究、バルカン近現代史を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • depo さん

    図書館リサイクル本。バルカンの歴史は複雑怪奇。写真や図版が素晴らしかった。

  • LastSamurai03 さん

    民族と宗教の入り交じるバルカンにおいて、連邦構想が幾度も提唱されてきたというのは興味深かった。また、地図による図解や人物の肖像画や写真も豊富で文章だけの本よりも理解がしやすかった。

  • ダージリン さん

    ヨーロッパでも馴染みのない地域なので勉強になった。 コソボ紛争など最近の紛争の原因となった民族対立について少しすっきりした。

  • しょう さん

    バルカン地方。全く分かってなかったです💦絵や地図を見ながら少し知識が増えました。

  • てり さん

    民族、宗教、大国の思惑などで複雑に絡み合うバルカン諸国の歴史がうまくまとめられていて勉強になった。絵や図の説明も詳しく、バルカンの歴史のとっかかりとしていい本だと思う。満足。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

柴宜弘

1946年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程(西洋史学専攻)修了。この間、ユーゴスラヴィア政府給費留学生として、ベオグラード大学哲学部歴史学科に留学。敬愛大学経済学部助教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。定年退職後、城西国際大学特任教授、東京大学名誉教授。東欧地域研究、バルカン

プロフィール詳細へ

哲学・歴史・宗教 に関連する商品情報

おすすめの商品