種村季弘 ぼくたちの伯父さん KAWADE道の手帖

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309740065
ISBN 10 : 4309740065
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
追加情報
:
21cm,191p

内容詳細

異端文学の研究に始まり、いかがわしいもの、ユニークな美術、江戸東京の路地裏から、温泉の魅力まで、ユニークかつ鋭い分析で、人間の魅力を掘り下げたエンサイクロペディストの全貌。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • bunca さん

    勤務していた出版社は光文社だったのね。 女性週刊誌の編集とはイメージとかけ離れていて意外でした。 澁澤龍彦との共通点は納得できるけれど、小実昌さんとの類似は酒場まわりだけのような気がする。 筑摩書房の松田さんの寄稿を読んで、クラフトエヴィング商會・吉田篤弘さんとの縁ができたのかと腑に落ちた。

  • :*:♪・゜’☆…((φ(‘ー’*) さん

    怪奇集の解説で時折おみかけする方、独文学者、評論家だと。映画の評論もしているそうだが、著書集は種村季弘のラビリントスとのネオ・ラビリントスの二つで、あとはエッセイなど。なんだか特徴や今生の渾身策というものがどれなのかよくつかめない人だ。漫遊記シリーズがおもしろそうなので読んでみることに。

  • hiratax さん

    原稿を依頼されると締切の中で調べて書き、単行本化の際にはさらに追加するというスタイルが元編集者のセンスを感じる。調べたことをそのまま書くだけでなく、自分を入れる、虚飾を入れるという方法論にも学びたい。手もとに種村本は2冊しかない。これから増やしてゆきたい。

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