基本情報
内容詳細
母をモデルにした長編「鳳仙花」、『千年の愉楽』より「半蔵の鳥」他短編、故郷・紀州のルポ作品等を収録。欲望と悲しみ・憤りを辺境の地・熊野を舞台に描いた中上健次の小宇宙。
[著者紹介]
1946年和歌山県生まれ。74年『十九歳の地図』でデビュー。76年『岬』で芥川賞、77年『枯木灘』で毎日出版文化賞、芸術選奨新人賞を受賞。他の作品に『千年の愉楽』『地の果て 至上の時』『日輪の翼』等。
【著者紹介】
中上健次 : 1946〜1992。和歌山県新宮市生まれ。新宮高校卒業後上京し、「文藝首都」の同人に。74年、第一作品集である『十九歳の地図』で注目を集め、76年『岬』で戦後生まれとしては初めての芥川賞、『枯木灘』で77年に毎日出版文化賞、78年に芸術選奨新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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starbro さん
読了日:2015/04/02
優希 さん
読了日:2017/07/31
KAZOO さん
読了日:2015/02/28
syota さん
読了日:2017/02/07
松本直哉 さん
読了日:2022/09/21
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人物・団体紹介
中上健次
1946・8・2〜1992・8・12。和歌山県生まれ。新宮高校卒。熊野を舞台にある血族と路地と呼ばれる共同体を中心に据えた「紀州サーガ」とも呼ばれる土着的な独自の作品を数多く発表した。1976年『岬』で第74回芥川賞を受賞、戦後生まれ初の芥川賞作家となる。77年『枯木灘』で毎日出版文化賞、芸術選奨文
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