影の子どもたち 世界の終わりの魔法使い3 九龍コミックス

西島大介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309728490
ISBN 10 : 4309728499
フォーマット
出版社
発行年月
2009年11月
日本
追加情報
:
21cm,230p

商品説明

最凶最悪の大魔法使いサン・フェアリー・アンは、人間の少年ムギをつれて、1000年ぶりに魔法王国に帰還する。が、王国は魔物が支配する星に変わり果てていた……〈せかまほ〉3部作完結編。

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読書メーターレビュー

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  • 多田幾多 さん

    愛する人との出逢いから別れまでを大胆な構図と、繊細な心理描写で描く。最初は頼りないムギだったけど、最後は一人の男になっていた。最後は本当に好き。

  • 眠る山猫屋 さん

    アンとムギ、魔法星団への帰還。思い出から産み出された影と魔物。切ない。なるほど影のこどもたちなわけだ。ムギが逞しくなってきたなぁ、なんて思ってたらムギの登場はもう終わりみたい。それにしても、残酷過ぎるくらい残酷な展開なのに、絵に救われちゃう。すごい才能。

  • 茎麻呂 さん

    世界の終わりを作り出していたのは、ノロ王子ではなくアン自身だった。その事実は、影で世界を作ってきたアンにとって衝撃的だっただろうな。それにしても、初恋相手だったムギを影で作って、その影にまた恋をする。なんて切ない話だろうか!これで三部作は終了。こんなに面白い漫画を与えてくれた西島さんに、心からの「プー」を送りたいと思います。

  • ねこ さん

    『僕は見たんだ 信じられないいろいろなものを…いっぱい』どうしたらこんな面白い話が描けるのだろうか。最後のベロチュー。魔法なんて信じるもんか!運命ってあるのかないのか、果たして星は彼らをしって彼らもしりえるのか、わからないけれどラストは胸がキュンとした。一見ハッピーエンドでも、よく考えたらいろいろ残酷なところが良し。

  • AoiHinata さん

    「わぁ・・・うれしいなぁ。もう、寂しくない」。「僕・」っていう表現が、アトモスフィアみたいかもー。

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人物・団体紹介

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西島大介

1974年生まれ。漫画家。2004年『凹村戦争』(早川書房)でデビュー。また、DJまほうつかい名義で音楽活動をするなど幅広く活躍している。個人電子出版レーベル「島島」を運営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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