栗本薫・中島梓 JUNEからグイン・サーガまで

堀江あき子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727738
ISBN 10 : 4309727735
フォーマット
出版社
発行年月
2010年07月
日本
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

耽美とヒロイック・ファンタジー、そしてミステリ。稀代のストーリーテラー、栗本薫・中島梓の全軌跡を辿る初めての1冊。初版本、原稿、挿絵原画、遺愛品など多数掲載。その創作の秘密に迫る。

【著者紹介】
堀江あき子 : 1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 更紗蝦 さん

    『一度きりの大泉の話』と『少年の名はジルベール』を読んだ時、増山のりえという人物には「表現者としての才能を取っ払った栗本薫」という印象を持ったのですが、この『栗本薫・中島梓』を読んで、その印象はますます強くなりました。栗本先生の凄いところは、自分が読みたいものを自分で書いているゆえに、常に自分の作品を「読者目線」で客観視し、「自分(のような読者)がこういった作品のどこに惹かれ、それを好む理由は何なのか」を追及し、自己分析と創作活動を表裏一体にしてぐるぐると循環させていたことです。

  • よむよむ さん

    グインのイラストにいちいち反応してギャアギャア騒いでいたら、「うるっさい!」と家人に叱られた・・・でも、あのイシュトは改めてスゴすぎる!弥生美術館の展覧会とやらに行きたかった〜

  • ぐうぐう さん

    1日で100枚を書き上げる熱情、結果として生み出された膨大な作品群、しかもそれは、軽々とジャンルを越境していく。また彼女は、舞台を演出し、キーボードを演奏し、曲を作っていく。小説家という肩書きは正しくないのかもしれない。栗本薫、そして中島梓という人は、類いまれなる表現者なのだ。

  • 雨巫女。 さん

    《私‐図書館》しかし、この方は、多才なひとだったのだなあ。とあらためて思う。未完の作品をなるべく読みます。あちらで、是非完結を書いていてください。ご冥福をお祈りいたします。

  • 本夜見 さん

    もう亡くなられてから10年が経つのだな。夢中で読んだ伊集院大介シリーズ、ぼくらシリーズ。片足ツッコミかけたけど漬からなかったBL小説。全100巻という壮大な目標を掲げたが未完に終わったグイン・サーガ、これも中途半端に足を突っ込んだだけで終わってる。SF小説も時代小説も、多才な彼女の作品をあちこち齧りまわしたなぁ。とりあえず浮かんだのが『ネフェルティティの微笑』や『レダ』『絃の聖域』が懐かしい。再読したいと思う。

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堀江あき子

1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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