長新太 ナンセンスの地平線からやってきた らんぷの本

土井章史

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727592
ISBN 10 : 430972759X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
追加情報
:
21cm,111p

内容詳細

シュールでキュートで、ナンセンス。不世出の絵本作家長新太の超レア漫画から絵本の仕事までをコンパクトに紹介。カワイイ絵が満載。すべての絵本愛好家に贈る、長新太・再入門。

【著者紹介】
土井章史 : 1957年、広島市生まれ。東京在住。編集プロダクション、トムズボックス代表。絵本のフリー編集者として、これまで偕成社、文溪堂、学習研究社、あかね書房、ポプラ社、ビリケン出版などで二百冊以上の絵本を企画編集している。東京・吉祥寺にて小さな絵本の店トムズボックスを経営。また、絵本ワークショップ「あとさき塾」を小野明と運営し、新人の絵本作家を発掘養成している。2003年4月から学研の月刊絵本『おはなしプーカ』の企画・編集を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きょーこ さん

    大好きな絵本作家、長新太さん。スタートは白黒の漫画家だった。チョーさん、まさかの白黒です。水平線、地平線のとらえかたが印象的。作品の変化も興味深い。エッセイでは、子育てのことや、夫としての自分の話も面白かった。最後の奥さまは、さすがにチョーさんの奥さまなんだなと頭が下がりました。

  • 鱒子 さん

    絵本界のビッグネーム、長新太さん。もともとは漫画家出身だということを知り、非常に驚きました。絵本を書き始めた頃の絵は、黒い線がベースとなっている線画だったので、これまたビックリ。70年代を境にの作品のイメージがガラリと変化します。「おしゃべりなたまごやき」59年版と改定72年版を読み比べてみたくなりました。

  • ochatomo さん

    編者はトムズボックス代表の土井章史氏 何より奥様へのインタビューが興味深い 2007刊

  • 栗 餡子 さん

    長新太氏と交流のあった土井章史氏編集の一冊。群れる事を好まず、ひたすら自分の表現したいものを追い続けた氏の足跡を辿れます。氏の妻鈴木フミさんのインタビューで物に動じない母ちゃんぶりに流石!と感銘しました。

  • スリカータ さん

    長さんは、絵が上手いんだか下手なんだかわからない人だ。以前、美術館で長新太さんの絵本原画展を観た時、ムンクを想わせる重厚感があり、芸術的な感じがした。この本を見ると、ちゃんとスケッチが上手じゃないか(失礼ながら)! そして、子育て期に親しんだ絵の数々に懐かしく唸った。奥様の対談も、長さんの謎めいた素顔を窺えて興味深かった。

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人物・団体紹介

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土井章史

1957年広島市生まれ。フリーの絵本編集者。現在までに約300冊の絵本の企画編集に携わる。また、絵本作家の育成を目的としたワークショップ「あとさき塾」を小野明とともに主宰。絵本作家の新人発掘に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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