蕗谷虹児 思い出の名作絵本 らんぷの本

蕗谷虹児

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727073
ISBN 10 : 4309727077
フォーマット
出版社
発行年月
2001年02月
日本
追加情報
:
119p;21

内容詳細

少女たちの夢をはぐくんだ抒情の画家。「令女界」などの雑誌挿絵、詩、絵本…一世を風靡した才能の全貌。

目次 : 令女界と少女たち/ 虹児詩画選/ 異郷―パリ時代/ 戦争をめぐって/ デザイナー虹児/ 絵本の世界/ 蕗谷虹児の生涯―天から授けられた珠/ パゝ虹

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • バニラ風味 さん

    昨年、日比谷図書館の特別展「大正モダーンズ」を見に行った時、久しぶりに再会したのです。昔、母が持っていた古いアンデルセンの本の中にあった、蕗谷虹児さんの絵に。母にその話をした所、先日この本をくれました。印象深いのは、アラビアンナイトの中の船乗りシンドバッドひアラジンとまほうのランプ、すずのへいたい、海つばめの挿絵。今考えると、昭和16年に描いたものとは思えないほど、今でも新しく感じるデザイン。この方がどんな人生を歩んだかを読んで、感慨ひとしおでした。

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人物・団体紹介

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蕗谷虹児

1898年(明治31)〜1979年(昭和54)。抒情画家・詩人。新潟県生まれ。21歳のとき『少女画報』誌でデビュー、9冊の詩画集を出版、時代の寵児となる。童謡『花嫁人形』は25歳のときの作。1925年(大正14)に渡仏、春・秋のサロンに連続入選、一流画廊での個展も成功させる。1929年(昭和4)に帰

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