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図説ベルリン

谷克二

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784309726472
ISBN 10 : 430972647X
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2000
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
鷹野晃 ,  

Content Description

東西ヨーロッパの結び目に位置し、歴史の激動の嵐にもまれつづけた都市。そして、ヨーロッパ文化の先駆けであった街。今、統一ドイツの首都として壮大に甦る、ベルリンの真実の物語。

目次 : ブランデンブルク門―プロイセン王国の象徴から激動の歴史の象徴へ/ 六月一七日通り―東ドイツ労働者の蜂起を記念して改名された、東西を走る大通り/ 旧ライヒスターク(連邦議会議事堂)―ヒトラーの全権掌握の契機・炎上事件。新生ドイツの連邦議会議事堂へ/ ティアガルテン公園―ドイツ史の綺羅星の像が点在する広大な市民の憩いの公園/ 勝利の塔ジーゲスゾイレ―七年間に三つの戦争を勝利。プロイセン王国を飛躍させたビスマルク/ ウンター・デン・リンデン―ベルリンの中心をなす大通り。菩提樹の並木と荘重な建物群/ 「宮殿広場」から「アレクサンダー広場」へ―かつて王宮があったホーエンツォレルン家栄華の跡/ フリードリヒ通りと「ベルリンの壁」―かつてベルリン随一の繁華街。東西対決の最前線「検問所」/ ジェルダルメン広場―ドイツ聖堂とフランス聖堂が向かいあうベルリンで最も端正な広場/ ニコライ地区―大都市ベルリン発祥の地はシュプレー川右岸の小意気なところ〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nico

    ザッと流し読み。ベルリンといえば壁、ブランデンブルク門、舞姫…といった貧困なイメージしかないので、歴史と絡めた名所の写真がたくさんあって良かった。平和を象徴する名を希望した市民により改名された「ヒロシマ通り」なるものがあることを初めて知って、なんだか嬉しい。伊藤博文が訪れたときのエピソードも載っていて、皇帝の話を鵜呑みにせず専政制は良くないと判断したと知り、改めてすごい人なんだなぁと思った(語彙力←)。

  • それん君

    平和を祈るヒロシマ通りという通りがベルリンにあること、ベルリンvsボンの首都争いが興味深かったです。ベルリン大聖堂、ツェツィーリエンホーフの館、カイザーヴィルヘルム記念教会に行ってみたいな。

  • Sakana

    行ってきた場所への見識を深めるために…。本当に私は恥ずかしいくらいに何も知らない。

  • fritzng4

    ベルリン市内の場所ごとに歴史を紐解いてゆくからか、時代が行ったり来たりして、些か読みにくい。河出の図説シリーズ自体は好きなんだけど、やや物足りない。

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