〈図説〉だまし絵 もうひとつの美術史 ふくろうの本

谷川渥

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309726151
ISBN 10 : 4309726151
フォーマット
出版社
発行年月
1999年08月
日本
追加情報
:
22cm,127p

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読書メーターレビュー

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  • 白義 さん

    のっけからいわゆるエッシャーのようなトリックアートは厳密にはだまし絵ではない、とかましてこちらの固定観念を揺さぶってくれる。だまし絵を享受することとは本物そっくりに描かれた絵を、さらにそれをだまし絵と知った上でその技巧の戯れを楽しむのが核心なのだという。むしろ現代だと、道路に大穴を描くとかあの手のトリックアートがまさにそのもの。建築との配置の妙も含め、ありとあらゆるリアリティレベルとその自己言及を駆使したメタゲーム。この極めて先鋭なジャンルが美術史の初期から長くあり続けているのも驚き

  • うさ さん

    昔の人ってこんな絵で騙されてたってのにビックリやで〜みんな人が良かったんかな?(笑)

  • takao さん

    ふむ

  • glee_monomi さん

    「だまし絵とはこういう物だ。」という固定観念を上手く壊してくれた本。 絵を見るのが楽しくなる。

  • obst さん

    だまし絵って、トロンプ・ルイユっていうらしいです。

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人物・団体紹介

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谷川渥

美学者、文学博士。1948年生まれ。東京大学文学部美学芸術学科卒業、同大学院人文科学研究科美学芸術学専攻博士課程修了。東京大学文学部助手、國學院大學文学部教授、京都精華大学客員教授などを歴任。日本近代芸術史の諸問題を踏まえながら、マニエリスム・バロックからモダニズム・現代美術にいたる広範な領域を視野

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