図説「ジェイン・エア」と「嵐が丘」 ブロンテ姉妹の世界

河野多恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309725543
ISBN 10 : 4309725546
フォーマット
出版社
発行年月
1996年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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22cm,127p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • noémi さん

    この本には作品、作品成立当時の社会的状況などが写真を交えて解説してあり、よくわかる。しかし、そんなことよりも最後にフィルモグラフィーが載っているのが一番興味をひいた。「嵐が丘」は1992年にレイフ・ファインズ、ジュリエット・ビノシュという、あっと驚くような配役の映画が!(音楽は坂本龍一)かなり完成度が高いとのこと。あと、「ジェイン・エア」には1883年のBBCのドラマでティモシー・ダルトン主演のものがあってこれは原作に非常に忠実だそう。映画では1996年のフランコ・ゼフィレッリ監督のものがよさそう。

  • ボナンザ さん

    約20年ぶりに再読。 図や写真が多く、美しい本。 人物の関係図もあって、ブロンテ姉妹の背景がとても分かり易くなっています。 「ジェイン・エア」と「嵐が丘」の詳しいあらすじも載っていて、もう、両者を読まなくてもいいくらい。 新潮文庫の「ブロンテ姉妹とその世界」との併読をお勧めします。

  • HTたまにYN@ぬ 積読消化中 さん

    珍しく東洋思想を題材に描かれたとある漫画のページの濃さからこの世界観に転送されて読みました。各作品間の蔭と翳の共鳴は強く、本当はどこでもドアで繋がってたら面白いなぁ…と思った晩です。

  • mabel さん

    丸谷才一「エミリ・ブロンテは彼女なりのゴシック・ロマンスを書こうとして、とうとう一つの神話を書いてしまったのかもしれない」の批評になるほど。そして、シャーロットは苦しい恋をしたんだなぁ、と。シャーロットの書簡が紹介されており、良かったです。

  • naonchi さん

    読友さんからのご紹介本。本書はヴィジュアル解説本。至上最強の小説と確信している「ジェイン・エア」に心拍数が上がりまくり。乙女心弾けます。結婚しないと女性の自立が難しかった時代背景の解説や、(これを手に取る人が未読とは思えませんが)簡単な「あらすじ」も付いていて親切設計です。ブロンテ姉妹の生きた時代の空気がよく分ります。楽し。

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