図説浮世絵に見る色と模様

近世文化研究会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309724973
ISBN 10 : 4309724973
フォーマット
出版社
発行年月
1995年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,127p

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読書メーターレビュー

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  • Noelle さん

    まさに江戸のファッションプレートたる浮世絵の色模様の変遷。江戸初期の彦根屏風、師宣、光琳などの絢爛豪放な小袖模様。江戸中期の春信、清長、春潮、歌麿、写楽など絵師も百花繚乱、歌舞伎役者と遊郭から発せられるトレンドが浮世絵を通して町娘まで広がる、小紋柄や底至りの美意識。豊国、国貞、広重、国芳、渓斎英泉などシリーズ物で描く美人画と、流行の色模様を発信する役者絵が際立つ江戸後期。カラー図と白黒が半々だったが、丁寧な解説で十分堪能した。色模様にこだわった編集で、江戸の流行がよくわかる、図説本だった。

  • takao さん

    ふむ

  • nari さん

    江戸時代の着物の流行の変遷を浮世絵から知る、という1冊。派手な模様色合いは江戸初期の上方主導、それがだんだん中期後期と渋く粋になっていくのが江戸好み。その東西の違いは今も残っているなあと思う。

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