古墳時代 列島の考古学

右島和夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309714448
ISBN 10 : 4309714447
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
千賀久 ,  
追加情報
:
144

内容詳細

考古学を新たな視点から読みとく画期的シリーズ最終巻。近畿と東国、2つの地域に繰り広げられた古墳文化。その副葬品、遺跡から解明されるヤマト王権の波及と人々の暮らしの実像。

【著者紹介】
右島和夫 : 1948年、群馬賢生まれ。関西大学大学院文学研究科修士課程修了。1977年、群馬県教育委員会文化財保護課。主として、埋蔵文化財調査に従事。群馬県立歴史博物館学芸課長、群馬県埋蔵文化財調査事業団調査研究部長、群馬県教育委員会文化財主監等を歴任。現在、群馬大学・高崎経済大学・前橋国際大学講師、群馬県文化財保護審議会委員。博士(文学)

千賀久 : 1950年、大阪府生まれ。同志社大学文学部文化学科卒業。1974年、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館に就職し、2011年、同博物館主幹で定年退職。現在、葛城市歴史博物館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 陽香 さん

    20110830

  • junjun2015 さん

    関東の研究者と畿内の研究者が共同執筆した本。写真が多用されており、ビジュアル面で理解しやすい構成。当時の中心地であった畿内に関する記述にとどまらず、同程度に関東の記述ににも紙数を割いている。古墳や埋葬主体の構造、副葬品などは、大まかに言って畿内のトレンドが列島各地に波及してゆくという流れがあるが、その一方で関東における人物・動物埴輪の盛行など、地域における独自の動きも見られる。考古学的資料から、大まかにではあっても、当時の政治状況を読み取る事ができる。

  • はっぱ さん

    写真が豊富でわかりやすい

  • ken さん

    古墳の様式の変遷は、古代の政権の変遷と一致してます。 記紀と中国の文書の間によこたわる記述の矛盾も、古墳の研究が進めば明確になることも増えるでしょうね。

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右島和夫

群馬県立歴史博物館館長。1948年群馬県生まれ。関西大学大学院修士課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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